基本情報

写真a

松本 博明

MATSUMOTO Hiroaki


職名

教授

研究室電話

019-694-2976

ホームページ

https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000020310146/

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 國學院大學  文学部  日本文学科

    大学,1989年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 國學院大學  文学研究科  (博士課程)日本文学専攻前期

    博士課程,1991年03月,修了,日本国

  • 國學院大學  文学研究科  (博士課程)日本文学専攻後期

    博士課程,1994年03月,単位取得満期退学,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 文学修士,国文学,國學院大學,課程

  • 博士(文学),日本文学,國學院大學,論文

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 岩手県立大学 盛岡短期大学部 ,講師,1998年04月 ~ 2001年03月

  • 岩手県立大学 盛岡短期大学部 ,助教授,2001年04月 ~ 2005年03月

  • 岩手県立大学 研究・地域連携本部,本部長補佐,2005年04月 ~ 2008年03月

  • 岩手県立大学 盛岡短期大学部 国際文化学科 ,教授,2005年04月 ~ 継続中

  • 岩手県立大学 盛岡短期大学部 国際文化学科 ,学科長,2006年04月 ~ 2008年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 國學院大學折口博士記念古代研究所,嘱託研究員,1990年04月 ~ 1998年03月

  • 東京都立北園高等学校,講師(兼任),1991年04月 ~ 1992年03月

  • 日本大学生産工学部,非常勤講師,1995年04月 ~ 1998年03月

  • 明治大学経営学部,兼任講師,1995年04月 ~ 1998年03月

  • 國學院大學文学部,兼任講師,1996年04月 ~ 1998年03月

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 岩手民俗の会,2009年10月 ~ 継続中,日本国

  • 全国大学国語国文学会,2007年08月 ~ 継続中,日本国

  • 折口信夫の会,2007年06月 ~ 継続中,日本国

  • 日本近代文学会東北支部,2006年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本近代文学会,2003年12月 ~ 継続中,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 日本文学

  • 文化人類学・民俗学

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,地域文化理解演習Ⅱ

  • 2018年度,地域文化理解演習Ⅰ

  • 2018年度,日本文化演習

  • 2018年度,日本文化研究法

  • 2018年度,伝承文化論

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指導学生数及び学位記授与者数 【 表示 / 非表示

  • 2017年度

    卒業研究指導

    :

    6人

    研究指導:博士(前期)課程

    :

    研究指導:博士(後期)課程

    :

    学位記授与者数:博士(前期)課程

    :

    学位記授与者数:博士(後期)課程

    :

  • 2016年度

    卒業研究指導

    :

    8人

    研究指導:博士(前期)課程

    :

    研究指導:博士(後期)課程

    :

    学位記授与者数:博士(前期)課程

    :

    学位記授与者数:博士(後期)課程

    :

  • 2015年度

    卒業研究指導

    :

    7人

    研究指導:博士(前期)課程

    :

    研究指導:博士(後期)課程

    :

    学位記授与者数:博士(前期)課程

    :

    学位記授与者数:博士(後期)課程

    :

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 自主ゼミ「古典フレンド」の指導,2015年01月 ~ 継続中

  • 編入学希望者へ向けての志望理由書・小論文指導(生活科学科・国際文化学科),2014年04月 ~ 継続中

  • 地域文化理解演習実地調査,2013年09月

  • 地域文化理解演習調査実習,2012年09月

  • オハイオ大学震災ボランティア対応,2011年09月

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研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 山田町被災石碑現況調査並びに石碑悉皆調査,2012年10月 ~ 継続中

    石碑,文化人類学・民俗学,国内共同研究,その他の研究制度

  • 一関市本寺地区の民俗調査,2008年11月 ~ 継続中

    民俗調査,文化人類学・民俗学,国内共同研究,受託研究

    中世の絵図そのままの地理的な姿を残す、一関市本寺地区の民俗を調査、優れた文化的景観を保持してきた生活文化のありようを活写する。

  • 文化芸術支援基盤構築のための基礎的研究―文化芸術振興による地域づくり ,2008年06月 ~ 2010年03月

    文化振興,文化人類学・民俗学,社会学,図書館情報学・人文社会情報学,国内共同研究,共同研究

    岩手県における多様な文化芸術事象、活動の現状を調査しその特性を明らかにしながら、現在文化芸術活動活性化の支障となっている事情を調査分類し、県民と文化芸術活動団体や団体間の情報交流の促進、各文化芸術団体の活動に必要な支援ネットワーク基盤構築のための課題を抽出、新たな知見と手法を獲得する。

  • 伝承文学,伝承文化研究,1998年04月 ~ 継続中

    伝承,文学,文化,文化人類学・民俗学,日本文学,社会学,個人研究

  • 岩手郷土文学の研究,1998年04月 ~ 継続中

    岩手・郷土・文学,日本文学,国内共同研究,共同研究

    岩手郷土文学の研究

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,いわて、四季順禮,リヴァープレス社,2018年11月,松本博明

    単行本(一般書),単著,日本文学,文学一般

  • 日本語,折口信夫の生成,おうふう,2015年03月,松本博明

    単行本(学術書),単著,日本文学

  • 日本語,東北近代文学事典,勉誠出版,2013年06月,「須藤宏明」「松本博明」「高橋秀晴」「竹浪直人」「後藤康二」「森岡卓司」

    単行本(一般書),共著,日本文学

  • 日本語,ふるさと文学さんぽ 岩手,大和書房,2012年07月,須藤宏明・松本博明他

    単行本(一般書),詩歌・小説一部,共編著,日本文学

  • 日本語,一関市厳美町本寺の民俗―骨寺村荘園遺跡のくらし―,一関市,2011年03月,松本博明

    単行本(学術書),全体の編集責任、7章段の執筆,編著

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論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,「岩手県山田町の動物慰霊碑」―石碑悉皆調査から見えてきたもの―

    『岩手の民俗』第12号号 (頁 59 ~ 74) ,2018年03月

    松本博明

    研究論文(学術雑誌),単著,文化人類学・民俗学

  • 日本語,折口信夫旧蔵受取書簡について―ニコライ・ネフスキーと彼を取り巻く人々

    「岩手県立大学盛岡短期大学部研究論集』第20号20号 (頁 ⅰ ~ ⅹ) ,2018年03月

    松本博明

    研究論文(学術雑誌),単著,日本文学

  • 日本語,折口信夫と人文科学研究費

    『近代文学資料研究』第2号2号 ,2017年03月

    松本博明

    研究論文(学術雑誌),単著,日本文学

  • 日本語,「岩手県山田町の被災石碑調査と復興」

    『神社復興へ向けて―東日本大震災の記録―』本編 (頁 338 ~ 345) ,2016年07月

    松本博明

    研究論文(学術雑誌),単著,宗教学

  • 日本語,山田町における被災信仰石造物の現況調査とその可視化および成果活用に関する基礎的研究

    地域政策研究センター地域協働研究研究成果報告書3号 (頁 44 ~ 45) ,2015年09月

    松本博明,八木光則

    研究論文(学術雑誌),共著,文化人類学・民俗学

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,塩谷昌弘「『北帰行』―私・啄木・故郷―」,日本近代文学会東北支部会報45号 ,2014年06月,松本博明

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌),単著,文学一般

  • 日本語,人々は「時」をいかに生きてきたか-三上信夫のまなざしが伝えるもの,リヴァープレス社,写真集『まなぐ』ー三上信夫が残したもう一つの「昭和史」,2010年01月,松本博明

    総説・解説(その他),単著,日本史,文化人類学・民俗学

  • 日本語,折口テキストとその評価,日本近代文学会東北支部,日本近代文学会東北支部会報37号 (頁 1 ~ 6) ,2008年10月,松本博明

    総説・解説(その他),単著,日本文学

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 科学研究費基盤研究(S)「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立-東日本大震災を踏まえて」シンポジウム,国際会議,2017年12月,新潟大学,津波被災石碑の救出と石碑保存の意義-岩手県山田町の事例から,口頭(一般),文化人類学・民俗学,文化財科学・博物館学,地域研究

  • 「岩手民俗の会」平成28年度秋の大会,学会,2016年11月,岩手県立大学アイーナキャンパス,山田町石碑悉皆調査から見えて来たもの(3)-地域ごとの動物霊塔と供養の実態について,口頭(一般),文化人類学・民俗学

  • 日本民俗学会第68回年会,学会,2016年10月,千葉商科大学,岩手県下閉伊郡山田町石碑悉皆調査から見えてきたもの,口頭(一般),文化人類学・民俗学

  • 平成28年度岩手県立大学地域政策研究所成果発表会,国内会議,2016年09月,アイーナ,山田町における被災信仰石造物調査結果の可視化およびその成果公開に向けての研究,ポスター(一般),文化人類学・民俗学,日本史

  • 全国大学国語国文学会平成27年度冬季大会,国内会議,2015年12月,國學院大學栃木短期大學,国文学の発生第4稿の生成論的分析―折口信夫旧蔵自筆原稿資料の整理結果概要とともに―,口頭(一般),日本文学

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 生命、その復活と蘇りの力,2019年01月

    その他

  • 万葉の風景,2018年11月

    その他

  • 「被災地フォーラム新潟2017 報告書」,2018年03月

    その他

  • くらしの私的民俗誌24,2016年09月

    その他

  • くらしの私的民俗誌23,2016年03月

    その他

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研究についてのマスコミによる報道 【 表示 / 非表示

  • 民俗は再生する,岩手経済同友8月号,2011年08月,松本博明,文化人類学・民俗学

  • 近代文学事典発行へ,岩手日日新聞(北上版),2010年07月,「松本博明」『須藤宏明」「高橋秀晴」「佐藤伸宏」「後藤康二」「竹浪直人」「森岡卓司」「豊泉豪」

  • 民俗研究の成果や記録の重要性報告,岩手日報,2010年07月,松本博明

  • 東北の文学に光を,河北新報,2010年06月,「須藤宏明」「佐藤伸宏」「高橋秀晴」「森岡卓司」「竹浪直人」「後藤康二」,日本文学

  • 本寺地区の「結い」に光-民俗研究を冊子に,岩手日報,2009年05月,松本博明,文化人類学・民俗学

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2018年06月 ~ 2019年03月,折口信夫旧蔵資料の分析・評価とその成果活用による同時代文学の資料学的研究

    折口信夫(釈迢空)の未整理・未解読資料(國學院大學折口博士記念古代研究所旧蔵資料)の解読・分析に加え、現存する多種の資料の解読と評価分析を行い、これらのデータをデータベース等で可視化する。それらに基づいて折口信夫と関わった近現代文学者および同時代の作品の資料学的研究をさらに推進する。こうした取り組みによって、日本近代文学研究において現今急速に研究が推進され成果が出ている作品周辺資料の掘り起こしによる作品の新たな読みへの展開、さらには草稿研究による折口作品の生成論的研究につなげることが可能となる。
    また、データベースは公開し斯界の活用に資するものとする。

  • 基盤研究(C),2016年04月 ~ 2017年03月,折口信夫旧蔵資料の調査とその評価を通じた同時代文学の資料学的研究

    「折口信夫旧蔵資料」を整理することで、整理の手の届いていない資料群を含めた当該資料の全体像を把握する。引き続いて資料の個別分析を行い、その評価結果をもとに各分野(近代文学研究、古典研究)においての活用方法を立案・実施する。これらの成果を、研究会、学会、報告書などで発表。また整理の成果をデータベースの形で公開することによって、当該資料の学術研究への活用を促す。

  • 基盤研究(C),2015年04月 ~ 2016年03月,折口信夫旧蔵資料の調査とその評価を通じた同時代文学の資料学的研究

    「折口信夫旧蔵資料」を整理することで、整理の手の届いていない資料群を含めた当該資料の全体像を把握する。引き続いて資料の個別分析を行い、その評価結果をもとに各分野(近代文学研究、古典研究)においての活用方法を立案・実施する。これらの成果を、研究会、学会、報告書などで発表。また整理の成果をデータベースの形で公開することによって、当該資料の学術研究への活用を促す。

  • 基盤研究(C),2014年04月 ~ 2015年03月,折口信夫旧蔵資料の調査とその評価を通じた同時代文学の資料学的研究

    喫緊の課題となっている折口信夫(釈迢空)の未整理・未解読資料(國學院大學折口博士記念古代研究所旧蔵資料)を解読・分析することにより、その全体像を把握、さらに個別の資料の評価分析を行い、それに基づいて折口信夫の同時代文学の資料学的研究を推進する。解読分析によって得られた成果は、特に日本近代文学研究において現今急速に研究が進展して成果が出ている作品周辺資料の掘り起こしによる作品の新たな読みへの展開、さらには草稿研究による折口作品の生成論的研究につなげることが可能となる。加えて、折口信夫が関わった他の学問領域、特に古代文学研究において、新出資料に基づいた新たな視野での受容研究を進める。解読分析等で得られたデータは、データベース化して公開、他領域での新たな研究推進に資することも目的とする。

  • 基盤研究(C),2007年04月 ~ 2008年03月,郷土文学受容に関する通・共時的把握とその地域教養教育への利用に関する基礎的研究

    郷土文学受容に関する通・共時的把握とその地域教養教育への利用に関する基礎的研究

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財団研究費及び全学プロジェクト等研究費 【 表示 / 非表示

  • 平成29年度地域協働研究費,2017年06月 ~ 2018年03月,史跡や文化財の国際化対応

    ILC誘致や2020年東京オリンピックを見据え,岩手県内市町村,とりわけ県都である盛岡市では,歴史や文化財を活用した地域振興につなげるために,盛岡を訪れる外国人に対して,その価値や魅力を伝える方策の研究,実践が急務である。
    言語や文化の異なる外国人に,地域の歴史・文化に裏付けられた魅力を伝えるためには,既存の日本語パンフレットを「翻訳」するのではなく,来訪する外国人が持っているグローバルスタンダードな歴史的な知識や知見に,日本史や盛岡市の歴史・文化財の価値を落とし込んで解説,地域の文化財を基底から理解してもらう必要がある。本研究はそのための手法を開発するものである。
    上記課題解決のためには,盛岡市の通史や数多くの文化財を対象に研究する必要がある。それには多くの知識と,時間と労力が必要となることが見込まれるため,本年度については、盛岡市が,文化庁「日本遺産」認定を推進している国史跡「志波城跡」と当該文化財に関わる東北古代史をモデルケースとして選び,研究に取組む。
    その前提として,現状の文化財・文化資源の外国語解説の現状を調査把握し,それを分析することで問題点を抽出する。それを踏まえて,「志波城跡」をケースとして比較文化論的な視点も用いながら,東北の古代史を外国人のスタンダードな歴史観に落とし込み,外国語(とりあえず英語)で解説する。また,英語圏ネイティブスピーカーに対する実証調査を行い,外国語解説作成の際の留意点などを明らかにする。

  • 岩手県立大学地域政策研究所地域協働研究(教員提案型)前期,2015年04月 ~ 継続中,山田町における被災信仰石造物調査結果の可視化およびその成果公開に向けての研究

    本研究は平成26年度本予算が採択され、研究が進められ、現在9割の石造物の調査が完了している。震災の復興業務で文化財の被災調査、その活用研究に手が回らなかった山田町教育委員会が積極的に本プロジェクトに関わることが可能になってきた状況の中、山田町全体の調査を終結させて、成果を可視化し、冊子体での配布はもとより、様々なメデイァで公開することが平成27年度の最終的な目標である。またそれは平成26年度の報告会で発言質問があった、沿岸の他の市町村の課題解決のための、一つの道筋を示すものとして、完成をめざす。
    調査においては、山田町教育委員会を主体とし、研究代表者を中心とした調査チーム(4名)を組織、其の4名については残った1割の信仰石造物の補足調査に携わる。また、山田町教委の担当者と山田史談会のメンバーとがその調査研究に現地スタッフとして協力、調査を円滑に進めるようにする。盛岡においては、調査成果をトレース(山田町の町民あるいは盛岡にて経験者に研究協力者として委嘱)最終的には、本調査の成果を冊子化し、全世帯に配布、活用してもらうことを企図している。また、冊子体以外のメディアでの公開も計画する。平成27年度も町内において報告会を実施、復興に関わって文化的資源の保存、調査、活用の重要性を町民に理解してもらうとともに、今後町民を主体とする調査団体、伝承母体が再組織されることを目途とする。

  • 岩手県立大学地域政策研究所地域協働研究(教員提案型),2014年04月 ~ 2015年03月,山田町における被災信仰石造物の現況調査とその可視化および成果活用に関する基礎的研究

    山田町内に現存する信仰石造物、津波到達碑、海嘯記念碑などの被災状況を悉皆調査し、併せてその歴史的、民俗的背景を聞き取り調査、その成果を映像、データ、文書として総合的に記録、先人の教えを後世に向けて伝える基礎資料として残す。(成果物の刊行は山田町教育委員会が、別途復興支援予算で発行する予定。)
    具体的には、現在未調査の被災文化財を継続調査するとともに、調査結果をすべて整理、分析、トレースして可視化する。その成果をまとめ、冊子として刊行する。加えて、信仰石造物の地域コミュニティにおける民俗的、歴史的機能についての調査研究を進め、当該文化資源のコミュニティ再生に関わる課題を抽出する。合わせて、発行した成果物を全世帯に配布し、また報告会を開催して、被災文化財の価値とその現状、昨日、活用方法に対する理解を深め、その活用について町民全体で考えてもらうきっかけを作る。

  • 公募型地域課題研究,2008年06月 ~ 2010年03月,文化芸術支援基盤構築のための基礎的研究―文化芸術振興による地域づくり

    岩手県における多様な文化芸術事象、活動の状況を調査し、その特性を明らかにしながら、現在文化芸術活動の支障となっている事情を調査分類し、県民と文化芸術団体や団体間の情報交流の促進、各文化芸術団体の活動に必要な支援ネットワーク基盤構築のための課題を抽出、新たな知見と手法を獲得する。岩手県NPO・文化国際課、岩手県教育委員会生涯学習文化課、岩手県文化振興事業団およびNPO法人HCCとの共同研究である。

  • 岩手県学術研究振興財団研究助成,2003年04月 ~ 2004年03月,岩手郷土文学の研究(実践研究:岩手郷土思想の位置付けと郷土教育教材の研究)

    岩手郷土文学の研究(実践研究:岩手郷土思想の位置付けと郷土教育教材の研究)

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受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 一関市厳美町本寺地区―骨寺村荘園遺跡総合調査(民俗学調査),2008年10月 ~ 2011年03月,一関市(一関市教育委員会),一般受託研究

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 文化芸術支援基盤構築のための基礎的研究―文化芸術振興による地域づくり ,2008年06月 ~ 2010年03月,岩手県NPO文化国際課・岩手県教育委員会・岩手県文化振興財団・HCC,国内共同研究

  • 岩手郷土文学の研究,2007年03月,その他

  • 岩手郷土文学の研究,2006年03月,その他

  • 岩手郷土文学の研究,2005年03月,その他

  • 岩手郷土文学の研究,2004年03月,その他

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地方自治体、企業などにおける活動 【 表示 / 非表示

  • 大槌町旧役場庁舎保存検討委員会,2012年11月 ~ 2013年03月

  • 「岩手の文学100人展」実行委員会,2011年06月 ~ 2012年10月

  • 全国生涯学習ネットワークフォーラム岩手大会運営委員会委員,2011年01月 ~ 2011年05月

  • 一関市博物館骨寺村荘園遺跡総合調査委員会,2009年08月 ~ 2013年03月

  • 一関市厳美町本寺地区―骨寺村荘園遺跡総合調査(民俗学調査),2008年10月 ~ 2011年03月

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一般教育 【 表示 / 非表示

  • コスモスの会教養講座講師,2016年06月

  • 盛岡市中央公民館講座(古典入門講座),2015年11月 ~ 2015年12月

  • コスモスの会教養講座講師,2015年09月

  • 盛岡市中央公民館講座(古典入門講座),2014年11月 ~ 2014年12月

  • 日報カルチャ―,2014年05月 ~ 継続中

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学会における役職等 【 表示 / 非表示

  • 全国大学国語国文学会,評議員,2019年01月 ~ 継続中

  • 日本近代文学会,東北支部長,2018年06月 ~ 継続中

  • 日本文学協会,第36回研究発表大会事務局長,2016年06月

  • 日本文学協会,委員,2015年07月 ~ 継続中

  • 日本近代文学会,事務局長,2014年07月 ~ 2016年07月

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学会における活動 【 表示 / 非表示

  • 日本文学協会第36回研究発表大会,2016年06月

  • 日本文学協会委員,2015年06月 ~ 継続中

  • 全国大学国語国文学会平成27年度夏季大会,2015年06月

  • 全国大学国語国文学会,2013年07月 ~ 2015年06月

  • 全国大学国語国文学会,2013年07月 ~ 2015年06月

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その他の社会・地域貢献 【 表示 / 非表示

  • 岩手日報社カルチャーセンター講師,2014年07月 ~ 継続中

  • 山田町文化資源被災現況調査,2012年04月 ~ 継続中

  • 大槌町震災被害実態調査,2011年09月

  • 岩手歴史民俗ネットワーク 東日本大震災対策プロジェクト,2011年04月 ~ 継続中

  • 「地域連携フォーラム」ポスターセッション,2010年12月

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