基本情報

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松村 光太郎

MATSUMURA Kotaro


職名

教授

研究室住所

岩手県滝沢市巣子152-52

研究分野・キーワード

建築材料、建築構造、感性工学、雪氷学

研究室電話

019-694-2940

研究室FAX

019-694-2901

特記事項

神戸 忠雄

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学  工学部  建築学科

    大学,1992年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学  工学研究科  建築工学専攻

    博士課程,2001年12月,修了,日本国

  • 新潟大学  自然科学研究科  環境科学専攻

    博士課程,1998年09月,その他,日本国

  • 新潟大学  工学研究科  建築学専攻

    修士課程,1992年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),建築構造・材料,北海道大学,課程

  • 工学修士,建築構造・材料,新潟大学,課程

  • 工学士,建築構造・材料,新潟大学,課程

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 岩手県立大学 盛岡短期大学部 生活科学科 ,教授,2015年10月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 宮城学院女子大学 学芸学部 生活文化デザイン学科,准教授,2008年09月 ~ 2015年09月

  • 美作大学 生活科学部 福祉環境デザイン学科,准教授,2005年04月 ~ 2008年08月

  • 小山工業高等専門学校 建築学科,助手,2000年04月 ~ 2005年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 津山市球温暖化対策地域推進計画策定委員会 委員長,2008年04月 ~ 2009年03月,日本国

  • 岩手県優良県営建設工事選定委員会,2017年04月 ~ 継続中,日本国

  • 盛岡市住宅対策審議会委員,2016年04月 ~ 2017年03月,日本国

  • 新潟県中越地震・雪氷災害調査検討委員会 建築WG委員,2004年11月 ~ 2005年05月,日本国

  • 日本雪工学会 理事,2016年12月 ~ 継続中,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 建築材料

  • 雪氷学

  • 感性工学

  • 生活科学教育

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,キャリアデザインⅡ【国際文化学科】

  • 2018年度,キャリアデザインⅡ【国際文化学科】

  • 2018年度,キャリアデザインⅡ【生活デザイン専攻】

  • 2018年度,キャリアデザインⅡ【生活デザイン専攻】

  • 2018年度,キャリアデザインⅡ【食物栄養学専攻】

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指導学生数及び学位記授与者数 【 表示 / 非表示

  • 2016年度

    卒業研究指導

    :

    6人

    研究指導:博士(前期)課程

    :

    研究指導:博士(後期)課程

    :

    学位記授与者数:博士(前期)課程

    :

    学位記授与者数:博士(後期)課程

    :

教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 2004年度日本雪氷学会全国大会VIP賞受賞,2004年09月,(公社)日本雪氷学会

  • 日本雪氷学会 2006年度特別功績賞,2006年09月,(公社)日本雪氷学会,新潟県中越地震雪氷災害調査検討委員会委員

  • 平成3年度文芸にいがた第11号 佳作受賞,1991年11月,新潟市

  • 昭和63年度明石市文芸祭(第15回) 文芸祭賞受賞,1988年11月,明石市

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 建築材料 新テキスト,2012年04月 ~ 2014年12月

  • 小山工業高等専門学校FD委員会主催教育効果の講演「建築構造力学演習における構造模型コンテストの教育効果」,2004年03月

  • 建築構法教育における木造軸組工法の模型,2010年06月

  • 建築実験安全マニュアル,2002年04月

  • 建築構造力学A・B・演習 建築構造・材料学実験テキスト,2013年09月 ~ 2014年02月

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研究経歴 【 表示 / 非表示

  • aikoの歌詞から創造されるイメージについて,2005年04月 ~ 継続中

    感性情報学,デザイン学,個人研究,その他の研究制度

  • 雪氷文化に関する調査研究,2001年12月 ~ 継続中

    感性情報学,気象・海洋物理・陸水学,家政・生活学一般,個人研究,その他の研究制度

  • 文系学生のための建築教育,2000年04月 ~ 継続中

    家政・生活学一般,教育工学,衣・住生活学,個人研究,その他の研究制度

  • 建築構造物における壁への着雪に関する実験的研究,2012年04月 ~ 継続中

    建築構造・材料,気象・海洋物理・陸水学,自然災害科学・防災学,国内共同研究,共同研究

  • 積雪地におけるバリアフリーに関する研究,2001年12月 ~ 継続中

    自然災害科学・防災学,気象・海洋物理・陸水学,家政・生活学一般,個人研究,その他の研究制度

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,建築材料 新テキスト,彰国社,2014年12月,朝吹香奈子,佐藤幸恵,白井篤,長尾亜子,冨永祥子,福島加津也

    単行本(学術書),石,土・漆喰・石膏,焼成材料,ガラス,共著,建築構造・材料,衣・住生活学

  • 日本語,平成の大合併と地域社会の再編・活性化-岡山県の事例-,明文書房,2007年12月,目瀬守男,富樫穎,松村光太郎 他

    単行本(一般書),建築材料面からみた地域防災対策,共著

  • 日本語,津山市地球温暖化対策地域推進計画,津山市,2009年03月,桑山博之,松村光太郎 他

    調査報告書,役割と取組み,共著

  • 日本語,雪氷楽会in十日町 おもしろ科学体験 雪国っ子もトキめく!雪と氷のふしぎ,公益社団法人 日本雪氷学会,2017年09月,松村光太郎 他

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,ためしてナットク「雪と氷のふしぎ」-雪と氷の不思議を体験しよう-ガイドブック,子どもと雪氷を楽しむ会,2016年09月,松村光太郎 他

    単行本(学術書),共著

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論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,換気口付き壁面着雪による湿気と二酸化炭素の移動に関する実験的研究

    東北の雪と生活32号 (頁 56 ~ 59) ,2017年12月

    松村光太郎,林基哉,小杉健二,佐藤研吾

    研究論文(学術雑誌),実験方法,実験,実験結果の解析,共著,建築環境・設備,気象・海洋物理・陸水学,環境技術・環境負荷低減

  • 英語,A study on design education in consideration of freedom characteristics of the form of the concrete

    The 1st International Symposium on Affective Science and Engineering,2015年03月

    Kotaro MATSUMURA

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等),単著

  • 日本語,特別豪雪地帯における木造在来軸組工法小屋組の耐雪性に関する調査研究~新潟県十日町市池谷のケーススタディー

    生活環境科学研究所研究報告,46巻 ,2014年03月

    松村光太郎,石川由貴,諸根聡美,林基哉,飯淵康一

    研究論文(大学,研究機関紀要),共著

  • 日本語,aikoの歌詞における雪のイメージに関する一考察~「milk」「ホーム」編

    東北の雪と生活 (頁 58 ~ 61) ,2013年10月

    松村光太郎,佐々木彩乃,佐藤詩織

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 英語,"Gestaltungunterricht" -the plastic education- on the cutting and rebulding of cube for abecedarians of architecture

    5th IASDR 2013 TOKYO, Consilence and Innovation in Design - Proceeding and Program (頁 372 ~ 379) ,2013年08月

    Kotaro MATSUMURA

    研究論文(国際会議プロシーディングス),単著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,「雪氷楽会 in SENDAI~雪と氷で遊ぼう~」に関する報告,社団法人 日本雪氷学会,雪氷,73巻 1号 (頁 83 ~ 87) ,2011年01月,松村光太郎,五十嵐義春,高井博司,阿部修

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,新刊紹介「雪と建築」,社団法人 日本雪氷学会,雪氷,73巻 1号 (頁 56) ,2011年01月,松村光太郎

    書評,文献紹介等,単著

  • 日本語,無線情報技術は建築物・部材の維持管理を高度化できるか!?,建築雑誌,124巻 1586号 (頁 58) ,2009年02月,松村光太郎,流田靖博

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,新刊紹介「フィールドの環境科学ー現場での感動と調査に立脚 基礎から論文執筆までー」,社団法人 日本雪氷学会,雪氷,70巻 2号 (頁 122 ~ 123) ,2008年03月,松村光太郎

    書評,文献紹介等,単著

  • 日本語,関東地方における雪のまち古河市,雪工学会誌,20巻 4号 (頁 93 ~ 95) ,2004年10月,松村光太郎,上村靖司,柴田美由紀,白石光昭

    総説・解説(学術雑誌),共著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 2018年度日本建築学会大会学術講演会,国際会議,2018年09月,東北大学川内北キャンパス,中山間地における廃校を利用した野外活動教育の提案,口頭(一般),地域研究,子ども学(子ども環境学),環境材料・リサイクル

  • 第20回日本感性工学会大会,学会,2018年09月,東京大学工学部2号館,aikoの歌詞から想像される衣装デザインについて~「水玉シャツ」の紋様~,口頭(一般),衣・住生活学,感性情報学,デザイン学

  • 2018年度 第81回日本建築学会東北支部研究報告会,学会,2018年06月,青森県観光物産館アスパム,簡易断熱材料による断熱性向上に関する研究,口頭(一般),建築構造・材料,建築環境・設備,環境技術・環境負荷低減

  • 第4回日本建築学会東北支部建築デザイン発表会,学会,2018年06月,青森県観光物産館アスパム, 流木を利用した「かんたはうす」,口頭(一般),衣・住生活学,建築史・意匠,環境材料・リサイクル

  • 2018年度公益社団法人日本雪氷学会東北支部大会,学会,2018年05月,弘前大学創立50周年記念会館,換気口開放時の着雪と室内の消費電力量に関する実験的研究,口頭(一般),環境技術・環境負荷低減,気象・海洋物理・陸水学,建築環境・設備

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芸術・体育系業績 【 表示 / 非表示

  • 大地の芸術祭,2012年07月 ~ 2012年09月,新潟県十日町市池谷集落

  • 昭和63年度明石市文芸祭(第15回),1988年10月,明石市民会館

  • 平成3年度文芸にいがた 第11号,1991年10月,新潟市文化会館

  • 岩手県立大学 学園祭,2016年10月,岩手県立大学盛岡短期大学部

  • 宮城学院女子大学 大学祭,2014年10月,宮城学院女子大学

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研究についてのマスコミによる報道 【 表示 / 非表示

  • キャンパス生活体験,岩手日報新聞,2017年08月,松村光太郎

  • 崩落速い表層雪崩か~固まった雪の上に新雪,東京新聞,2017年03月,平島寛之,松村光太郎,元村幸時,渡部逸郎

  • ようこそ学びの森へ 中 雪と氷で遊ぼう!,河北新報/かほピョンこども新聞,2013年06月,松村光太郎,気象・海洋物理・陸水学

  • 雪の魅力,学報みまさか,2006年11月,松村光太郎,感性情報学,気象・海洋物理・陸水学

  • 雪が好き,下野新聞,2002年02月,松村光太郎,気象・海洋物理・陸水学

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 特別研究促進費,2005年10月 ~ 2006年03月,2005-06年冬期豪雪による広域雪氷災害に関する調査研究

財団研究費及び全学プロジェクト等研究費 【 表示 / 非表示

  • ステージⅠ(課題解決プラン策定ステージ),2017年06月 ~ 2018年03月,空き家を活用した低コスト改修計画における断熱の提案

    本研究対象地である花巻市においては、空き家問題が周知され、「リノベーション」や「DIY」等の用語がごく一般的になりつつあり、個別的ではあるものの、空き家等を改修し、民泊や農家カフェ等、少額のイニシャルで若い世代が知恵を出し合い、住居とともに小さな地域貢献施設を生み出すという積極的な動きが少なからず出てきている。このことは、地域貢献活動をしながら生活する定住ニーズに対する高まりであり、積極的な受け入れ態勢の構築のため、花巻市では空き家バンクを含む住居対策等を整備し、支援策とあわせ情報発信をしている。
    実際の空き家等を利用した住居改修の現場では、助成金や支援を組み合わせて、100万円から200万円程度、店舗で300万円程度の予算でやりくりしているケースが多く、予算はほぼ電気・設備・水回り等のインフラの改修で消費される。内装費は業者に支払えるほど残らないため、最低限の内装をホームセンターで調達可能な安価な流通材とワークショップなどによるDIYによって設えている。この2点の優先度は高く、見えない部分である断熱に関しては優先度が落ち、予算内でできる範囲となっているのが現状である。そこで、住環境や環境性能の研究を行い、以下の目指すべき姿を設定した上で、空き家バンクを活用した移住定住希望者が冬期間の生活環境に対する不安を解消したい。

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 換気口の着雪が及ぼす室内環境に関する実験的研究,2017年11月 ~ 2018年03月,克雪技術研究協議会,一般受託研究

  • 構造体としての土壁の強度・ワーカビリティーについて,2005年04月 ~ 2006年03月,一般受託研究

  • 福祉建築の材料開発に関する研究助成,2001年04月 ~ 2003年03月,一般受託研究

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 建築物における着雪時の室内環境に関する実験的研究,2016年04月 ~ 継続中,学内共同研究

  • 建築物の壁における着雪および融雪に関する実験的研究,2013年04月 ~ 2016年03月,国内共同研究