基本情報

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Lupsa Cornelia Daniela

LUPSA Cornelia Daniela


職名

准教授

メールアドレス

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特記事項

なし

出身大学 【 表示 / 非表示

  • ブカレスト大学  外国語学部  日本語学・日本文学・英語学・英米文学

    大学,1997年06月,卒業,ルーマニア

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  文学研究科  英語学

    博士課程,2004年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(文学),英語学・言語学,東北大学,課程

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 岩手県立大学 共通教育センター ,講師,2009年04月 ~ 2014年03月

  • 岩手県立大学 高等教育推進センター ,准教授,2014年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • ブカレスト市第59私立小中学校 非常勤講師(英語),非常勤講師,1994年09月 ~ 1996年06月

  • 弘前大学教育学部付属中学校英語指導助手(ALT)非常勤,非常勤講師,1998年08月 ~ 2000年03月

  • 弘前大学人文学部 非常勤講師,非常勤講師,1999年04月 ~ 2000年03月

  • 宮城県岩出山町町立中学校英語指導助手(ALT)非常勤,非常勤講師,2001年04月 ~ 2003年08月

  • (株)インタラック (常勤) 小学校英語指導助手・茨城県取手市,講師,2004年04月 ~ 2005年03月

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 言語科学会,2009年04月 ~ 2011年03月,日本国

  • 全国英語教育学会,2009年04月 ~ 2010年03月,日本国

  • 日本英語学会,2005年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本英文学会東北支部,2002年04月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 言語学

  • 英語学

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,英語実践演習Ⅳ Basicクラス④

  • 2018年度,英語実践演習Ⅳ Intermediateクラス①

  • 2018年度,英語実践演習Ⅳ Advancedクラス①

  • 2018年度,英語実践演習Ⅲ Basicクラス④

  • 2018年度,英語実践演習Ⅲ Intermediateクラス①

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 課外講座(TOEIC対策講座及びTOEIC学内試験)実施担当,2010年04月 ~ 2012年03月

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,〈増補版〉チョムスキー理論事典,研究社,2016年11月,原口圧輔、中村捷、金子義明 [編]

    事典・辞書,left periphery, VP shell, interpretable and uninterpretable features,分担執筆,英語学

  • その他外国語,Jurnal de la saisprezece ani/ Adolescentul,Editura Humanitas Fiction,2014年,川端康成

    単行本(一般書),「十六歳の日記」「少年」,単訳,日本文学

  • その他外国語,Valsul florilor,Humanitas Fiction,2013年,川端康成

    単行本(一般書),川端康成の短編9つ「花のワルツ」「雨だれ」「夫のしない」「並木」「弓浦市」「岩に菊」「富士の初雪」「朝雲」「無言」,単訳,日本文学

  • 英語,言語研究の現在―形式と意味のインターフェイス,開拓社,2008年03月,金子義明、菊地朗、高橋大厚、小川芳樹、島越郎 [編]

    単行本(学術書),A Preliminary Study of Higher Adverbs and Overt 'Complementizers' in Romanian Declarative Sentences,分担執筆,英語学

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,The Adverb plus Complementizer Construction in French and Romanian

    Liberal Arts8号 (頁 1 ~ 18) ,2014年02月

    Cornelia Daniela Lupsa

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著,英語学,言語学

  • 英語,On the Acquisition of Noun-Noun Compounds in Japanese

    国際文化研究20号 (頁 17 ~ 29) ,2014年

    Kensuke Emura, Naoki Kimura, Cornelia Daniela Lupsa, Jungho Kim, Sanae Yamaguchi, Hiroko Hagiwara, Noriaki Yusa

    研究論文(大学,研究機関紀要),共著,言語学

  • 日本語,結果構文の限界に挑む―Unique Path Constraintに対する判例から考えた結果構文の意味構造

    日本英文学会東北支部第67回大会Proceedings (頁 150 ~ 151) ,2013年09月

    Cornelia D. Lupsa

    研究論文(その他学術会議資料等),単著,英語学

  • 英語,Romanian Sentence Adverbs and Root Complementizers

    リベラル・アーツ6号 (頁 1 ~ 18) ,2012年01月

    Cornelia Daniela Lupsa

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著,言語学,英語学

  • 英語,Deconstructing the Adverb plus Complementizer Construction in Romanian

    Bucharest Working Papers in Linguistics ,XIII巻 2号 (頁 91 ~ 98) ,2011年12月

    Cornelia Daniela Lupsa

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著,言語学,英語学

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 北海道理論言語学研究会,学会,2017年02月,旭川医科大学,Pseudo Noun Incorporation in English,口頭(一般),英語学

  • The 18th Annual Meeting of the English Department of the University of Bucharest (ACED 18),学会,2016年06月,The University of Bucharest Faculty of Foreign Languages and Literatures,Body Parts as Properties: Metonymic Predication in English,口頭(一般),英語学

  • ACED 15 -- The 15th Annual Conference of the English Department of the University of Bucharest,国際会議,2013年06月,University of Bucharest, Faculty of Foreign Languages and Literatures,The Distribution of Adverbs in Romanian: Accounting for the Adverb plus Complementizer Construction,口頭(一般),言語学,英語学

  • 第5回北海道理論言語学研究会,国内会議,2013年03月,北海道教育大学旭川校,ロマンス語における文副詞に関する一考察,口頭(招待・特別),言語学,英語学

  • 日本英文学会東北支部第67回大会,学会,2012年11月,岩手県立大学,結果構文の限界に挑むーUnique Path Constraintに対する反例から考えた結果構文の意味構造,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 岩手県立大学英語教育における学生態度の能動的形成を目指して―英語プレイスメント・テストの有効的活用に関する調査―,2013年04月 ~ 2014年03月

    調査報告書

  • 岩手県立大学のプレイスメント・テスト(TOEIC Bridge)の結果に関する報告書,2010年12月

    調査報告書

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 若手研究(B),2012年04月 ~ 2014年03月,文副詞の認可条件ー統語論・意味論インターフェイス研究

    本研究の目的は、生成文法のミニマリスト・プログラムの枠組みの中で、文副詞を伴う文に見られる現象やそれに関与する統語操作を研究することで、統語論と意味論のインターフェイスにおいて文副詞の認可を支配する原理や条件を特徴付けることである。具体的には、次の研究を行う。
    ア)(統語論と意味論のインターフェイス、形式意味論に関する研究)統語部門で構築された、解釈部門に送られる、文副詞を含む文の形は何であるか。
    イ)(統語論に関する研究)統語部門は、どの操作を使ってどのようにして、副詞を含む文を構築していくか。
    ウ)(比較統語論に関する研究)言語間(ルーマニア語、フランス語、イタリア語、英語)に見られる、文副詞の具現化に関する違いを決定する要因は何であるか。

財団研究費及び全学プロジェクト等研究費 【 表示 / 非表示

  • 学部等研究費(共通教育センター),2013年04月 ~ 2014年03月,本学の英語教育における学生の学習態度の能動的形成を目指して―英語プレイスメント・テストの有効的活用に関する調査

    本研究は、現在本学の英語教育が抱えるいくつかの問題を、既に英語プレイスメント・テストとして使用しているTOEIC Bridgeのより有効的な活用によって解決できるという考えに基づいたものである。その目的は、本学の中期計画・全学共通の計画(平成24年度・25年度)の⑥と⑪にも記載されている、下記のIとIIである。
    I.学生の主体的な学習意欲を増やすことによって英語力を向上させること
    II.GPAと両立する成績評価の客観性と公平性を担保すること

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 脳科学と教育ー言語の発達・脳の成長・言語教育に関する統合的研究,2008年04月 ~ 2009年11月,日本科学技術振興機構,一般受託研究

 

学会における役職等 【 表示 / 非表示

  • 日本英文学会東北支部,編集委員,2016年04月 ~ 2019年03月

  • 日本英文学会東北支部,大会準備員,2013年04月 ~ 2015年03月

その他の社会・地域貢献 【 表示 / 非表示

  • TOEFL iBT 英語検定試験のTCA(アドミニストレーター),2011年10月 ~ 2015年03月