基本情報

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田中 宣廣

TANAKA Nobuhiro


職名

教授

メールアドレス

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研究室電話

0193-64-2230

ホームページ

http://p-www.iwate-pu.ac.jp/~nobu-nt/

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  文学研究科  言語科学専攻 国語学専攻分野 博士課程

    博士課程,2003年03月,修了,日本国

  • 東京都立大学  人文科学研究科  国文学

    修士課程,1988年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(文学),日本語学,東北大学,課程

  • 文学修士,日本語学,東京都立大学,課程

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 岩手県立大学 宮古短期大学部 ,教授,2014年04月 ~ 継続中

  • 岩手県立大学 宮古短期大学部 ,准教授,2007年04月 ~ 2014年03月

  • 岩手県立大学 宮古短期大学部 ,助教授,2004年04月 ~ 2007年03月

  • 岩手県立大学 宮古短期大学部 ,講師,1996年04月 ~ 2004年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 都留文科大学 文学部,非常勤講師,1993年10月 ~ 1996年03月

  • 宇都宮大学 教育学部 ,非常勤講師,2004年04月 ~ 2005年03月

  • 岩手県立大学共通教育センター,非常勤講師,2008年04月 ~ 2014年03月

  • 岩手大学人文社会科学部,非常勤講師,2010年04月 ~ 継続中

  • 国立国語研究所,「方言の形成過程解明のための全国方言調査」プロジェクト共同研究者,2010年05月 ~ 継続中

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本語学会,1984年05月 ~ 継続中,日本国

  • 日本音声学会,1985年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本方言研究会,1984年05月 ~ 継続中,日本国

  • 東京言語調査研究会,1991年04月 ~ 継続中,日本国

  • 東京都立大学国語国文学会,1985年04月 ~ 継続中,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 社会言語学

  • 日本語学

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,キャリア形成の基礎

  • 2018年度,基礎研究

  • 2018年度,入門ゼミ

  • 2018年度,日本語表現論

  • 2018年度,特別研究I

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • JRC(学生赤十字奉仕団)平成24年度学長表彰,2013年02月

  • 平成24年度『いわて学A』「震災と復興のなかの方言の拡張活用」,2012年06月

  • JRCサークル平成23年度学長表彰,2012年02月

  • 平成22年度教員間相互授業聴講講義「日本語の現状」,2010年12月

  • 平成21年度教員間相互授業聴講講義「日本語の現状」,2009年12月

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研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 地域語の拡張活用法に関する研究,2007年11月 ~ 継続中

    方言みやげ,方言エール,方言メッセージ,方言ネーミング,方言キャラクター,言語学,科学研究費補助金

  • 東京都および隣接地域の方言の実態に関する調査研究,1989年04月 ~ 継続中

    東京方言 共通語 実態 年代差 東京都言語地図,日本語学,国内共同研究,その他の研究制度

    東京都,および,近接の,神奈川県,千葉県,埼玉県,山梨県の方言の実態を,地域差に加えて,年代変化をも調査し,言語地図に示して分析する。

  • 日本語諸方言の実態からみた日本語アクセントの研究,1985年04月 ~ 継続中

    日本語 アクセント 方言 実態 音声,日本語学,個人研究,基礎科学研究

著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,『付属語アクセントからみた日本語アクセントの構造』,おうふう,2005年10月, 田中 宣廣

    単行本(学術書),558頁,単著,日本語学

  • 日本語,『日本語大事典』,朝倉書店,2014年11月,田中宣廣(佐藤武義 ・前田富祺 他編)

    単行本(学術書),分担執筆,日本語学

  • 日本語,『三陸の声:被災をのりこえて[3]―宮古田老・山田編―』平成25年度 文化庁被災地における方言の活性化支援事業「三陸の声を次世代に残そうプロジェクト」報告書・CD,文化庁,2014年03月,田中宣廣

    単行本(学術書),単著,日本語学

  • 日本語,『魅せる方言 地域語の底力』,三省堂,2013年11月,田中宣廣,井上史雄,大橋敦夫,日高貢一郎,山下暁美

    単行本(学術書),共著,日本語学

  • 日本語,『東日本大震災において危機的な状況が危惧される方言の実態に関する調査研究[岩手県]』,文化庁,2013年03月,田中宣廣,大野眞男,小島聡子,齋藤孝滋,竹田晃子,大橋純一

    単行本(学術書),共著,日本語学

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論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,「パソコンで作成する学生論文の方法―『日本語表現論』講義,他から―」

    『岩手県立大学宮古短期大学部研究紀要』第25巻第1号,16巻 1号 (頁 11 ~ 18) ,2014年07月

    田中 宣廣

    研究論文(大学,研究機関紀要),11-18頁,単著

  • 日本語,「陸中宮古方言における『終止長音』の機能―文末イントネーションによる表現の一例として―」

    音声研究,15巻 3号 (頁 62 ~ 73) ,2012年01月

    田中宣廣

    研究論文(学術雑誌),単著,日本語学

  • 日本語,「地域言語の理解法―岩手県域諸方言の例から―」

    『岩手県立大学宮古短期大学部研究紀要』第20巻1号,20巻 1号 (頁 1 ~ 10) ,2009年07月

    田中 宣廣

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著

  • 日本語,「〈書評〉国立国語研究所編『方言文法全国地図6』」

    日本語の研究,3巻 4号 (頁 56 ~ 62) ,2007年10月

    田中 宣廣

    研究論文(学術雑誌),単著,日本語学

  • 日本語,「陸中宮古方言における『終止長音』の実態と機能」

    『日本語の研究』第3巻2号,3巻 2号 ,2007年04月

    田中 宣廣

    研究論文(学術雑誌),単著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,『地域語の経済と社会―方言みやげ・グッズとその周辺―』第311回「日本赤十字社による方言の拡張活用」,三省堂株式会社,三省堂辞書サイト,2014年09月,田中宣廣

    総説・解説(商業誌),単著,言語学

  • 日本語,『地域語の経済と社会―方言みやげ・グッズとその周辺―』第306回「世界文化遺産ご来訪者への歓迎方言メッセージ」,三省堂株式会社,三省堂辞書サイト,2014年07月,田中宣廣

    総説・解説(商業誌),単著,言語学

  • 日本語,『地域語の経済と社会―方言みやげ・グッズとその周辺―』第301回「peccoぺっこ―意味のある方言菓子」,三省堂株式会社,三省堂辞書サイト,2014年04月,田中宣廣

    総説・解説(商業誌),単著,言語学

  • 日本語,『地域語の経済と社会―方言みやげ・グッズとその周辺―』第296回「東北弁のIC乗車カード登場」,三省堂株式会社,三省堂辞書サイト,2014年03月,田中宣廣

    総説・解説(商業誌),単著,言語学

  • 日本語,『地域語の経済と社会―方言みやげ・グッズとその周辺―』第291回「がんべ茶屋~方言ネーミングのはじめて?」,三省堂株式会社,三省堂辞書サイト,2014年02月,田中宣廣

    総説・解説(商業誌),単著,言語学

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 2014年 第1回 高大連携フォーラム『日本語表現教育について考える』,国内会議,2014年05月,岩手県立大学 アイーナキャンパス,パソコンで作成する学生論文の方法―『日本語表現論』講義,他から―,口頭(一般)

  • 第1回岩手県立大学研究成果発表会,国内会議,2013年09月,東日本大震災の復興過程にみる方言の拡張活用,口頭(一般),言語学

  • 第30回社会言語科学会,学会,2012年09月,東北大学,つなぐ言葉としての方言-被災者・支援者・そして研究者-,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募),言語学

  • 文化庁委託事業研究報告会『文化としての方言・絆としての方言-東日本大震災、被災地からの発信-』東京会場,国際会議,2012年03月,文化としての方言・絆としての方言-東日本大震災、被災地からの発信-(岩手県) ,口頭(一般),言語学

  • 文化庁委託事業研究報告会『文化としての方言・絆としての方言-東日本大震災、被災地からの発信-』仙台会場,国際会議,2012年03月,文化としての方言・絆としての方言-東日本大震災、被災地からの発信-(岩手県) ,口頭(一般),言語学

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 『週刊女性』 (2006年7月11日号)「浄土ヶ浜薪能」,2006年07月

    その他

  • 『広報みやこ』(2003年6月1日付)「スポットライト」,2003年06月

    その他

  • 『岩手日報』(朝刊2002年4月19日付)「風土計」,2002年04月

    その他

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第34回金田一京助博士記念賞,2006年12月20日,日本国,その他の賞,金田一京助博士記念会, 田中 宣広

  • 平成18年度岩手県立大学学長表彰,2007年03月15日,日本国,その他の賞,岩手県立大学, 田中 宣広

研究についてのマスコミによる報道 【 表示 / 非表示

  • 米国『Marquis Who's Who in the World 2015 -32nd Edition』(マークィズ世界著名人名鑑2015年版=第32集)Achievement Profile,米国『Marquis Who's Who in the World』(マークィズ世界著名人名鑑),2014年11月,Nobuhiro Tanaka,日本語学

  • 米国『Marquis Who's Who in the World 2014 -31st Edition』(マークィズ世界著名人名鑑2014年版=第31集)Achievement Profile,米国『Marquis Who's Who in the World』(マークィズ世界著名人名鑑),2013年11月,Nobuhiro Tanaka,日本語学

  • じぇじぇ~岩手県の方言の解説~,『河北新報』,2013年06月,田中宣廣

  • 岩手県内の「じぇ」に類する表現,『産経新聞』,2013年06月,田中宣廣

  • 『朝日新聞(朝刊)』2013年5月14日(火)34面,文化としての方言・絆としての方言-東日本大震災、被災地からの発信-(岩手県) ,2013年05月,「文化庁委託事業研究報告会  文化としての方言・絆としての方言 -東日本大震災、被災地からの発信-」2013年3月19日,東京 一橋講堂での開催分(2013年05月),言語学

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2013年04月 ~ 2016年03月,公共用語の地域差に関する社会言語学的総合研究

    学校,また,官公庁などの公的機関,交通機関の施設,その他公共性の高い部分での日本語運用は,実は,日本全国で完全同一ではなく,地域差がある。そのなかで特に方言の拡張活用の使用傾向などを,社会言語学の視点から分析考察する。

  • 基盤研究(C),2012年04月 ~ 2015年03月,緊急時コミュニケーションの社会言語学的総合研究

    大規模災害などの緊急時に必要な情報(言語として)を,如何にして適切かつ迅速に伝達するのか,特に,日本語非母語話者に対して最低限必要な日本語情報は何かを,実態および意識の調査に基づき,解明しようとする研究。研究代表者:山下暁美(明海大学) 共同研究者:井上史雄(明海大学,国立国語研究所 連携研究者:半沢康(福島大学),田中(本人)

  • 基盤研究(C),2011年04月 ~ 2014年03月,地域語の経済と拡張活用に関する基礎的研究

    研究代表者:田中(本人)/連携研究者:井上史雄(明海大学,国立国語研究所),日高貢一郎(大分大学),山下暁美(明海大学),大橋敦夫(上田女子短期大学),桜井隆(明海大学)/研究内容:方言の拡張活用につき,社会言語学上の資料価値を確認したうえで,分類整理し,経済価値を考察する。

  • 萌芽研究,2011年04月 ~ 2013年03月,公共用語の地域差に関する社会言語学的総合研究

    学校,また,官公庁などの公的機関,交通機関の施設,その他公共性の高い部分での日本語運用は,実は,日本全国で完全同一ではなく,地域差がある。例えば,「学区」(東日本)と「校区」(西日本)などである。これらの実態を明らかにして整理し,その使用傾向などを,社会言語学の視点から分析考察する。

  • 日本学術振興会科学研究費補助金(研究成果公開促進費),2005年04月 ~ 2006年03月,付属語アクセントからみた日本語アクセントの構造

    付属語アクセントからみた日本語アクセントの構造

財団研究費及び全学プロジェクト等研究費 【 表示 / 非表示

  • 財団法人さんりく基金研究助成金,2005年04月 ~ 2006年03月,陸中沿岸中部地区地域言語音韻の研究

    陸中沿岸中部地区地域言語音韻の研究

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 緊急時コミュニケーションの社会言語学的総合研究,2012年04月 ~ 2014年03月,日本学術振興会,国内共同研究

  • 公共用語の地域差に関する社会言語学的総合研究,2010年10月 ~ 継続中,国内共同研究

  • アジアにおける自然と文化の重層的関係の歴史的解明,2010年07月 ~ 継続中,人間文化研究機構,国内共同研究

  • 方言の形成過程解明のための全国方言調査,2010年05月 ~ 継続中,国立国語研究所,学内共同研究

  • 地域語の経済と拡張活用に関する基礎的研究,2007年09月 ~ 継続中,三省堂株式会社,国内共同研究

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地方自治体、企業などにおける活動 【 表示 / 非表示

  • 宮古市立図書館資料選定委員会,2008年06月 ~ 2010年03月

  • 宮古市奨学生選考委員会 ,2008年05月 ~ 2010年03月

  • 新・宮古市「市民憲章」制定記念発表大会,2007年04月

一般教育 【 表示 / 非表示

  • 盛岡市女性活動研修会,2014年02月

  • 岩泉町高齢者学級,2013年12月

  • フジテレビ『めざましテレビ』(2013年5月7日放送),2013年05月

  • 小学館『週刊ポスト』5月3日・10日号,2013年04月 ~ 2013年05月

  • よみうりテレビ『秘密のケンミンSHOW』,2013年01月

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学会における役職等 【 表示 / 非表示

  • 東京言語調査研究会,事務局長,1991年04月 ~ 継続中

学会における活動 【 表示 / 非表示

  • 財団法人さんりく基金研究成果報告会,2007年01月

  • 岩手県高等学校教育研究会 国語部会沿岸支部総会,2004年01月

その他の社会・地域貢献 【 表示 / 非表示

  • 日本赤十字社特別社員,2011年02月 ~ 継続中

  • 岩手県立大学宮古短期大学部学生赤十字奉仕団(JRC)顧問,2009年04月 ~ 継続中

  • 「浄土ヶ浜薪能実行委員会」委員,2006年01月 ~ 2006年09月

  • 「宮古弁の研究会」(会員:30名)主催,2003年10月 ~ 継続中

  • 「W.A.グロータース先生米寿記念祝賀会」世話人代表補佐,1998年04月