基本情報

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高橋 英也

TAKAHASHI Hideya


職名

准教授

ホームページ

https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000090312636/

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 宮城教育大学  未記入  中学校教員養成課程英語科

    大学,1994年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  情報科学研究科  人間社会情報科学専攻博士前期課程

    博士課程,1996年03月,修了,日本国

  • 東北大学  情報科学研究科  人間社会情報科学専攻博士後期課程

    博士課程,1999年03月,修了,日本国

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 岩手県立大学 社会福祉学部 ,講師,2002年04月 ~ 2006年03月

  • 岩手県立大学 共通教育センター ,講師,2006年04月 ~ 2013年03月

  • 岩手県立大学 共通教育センター ,准教授,2013年04月 ~ 2014年03月

  • 岩手県立大学 高等教育推進センター ,准教授,2014年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 東北外語専門学校高等課程英語科,非常勤講師,1996年04月 ~ 1997年03月

  • 尚絅女学院短期大学英文科,非常勤講師,1998年04月 ~ 2000年03月

  • 東北大学情報科学研究科人間社会情報科学専攻人間情報学講座,助手,1999年04月 ~ 2002年03月

  • 岩手大学大学教育センター,非常勤講師,2007年04月 ~ 2009年03月

  • 盛岡大学,非常勤講師,2013年09月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本英語学会,2013年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本語文法学会,2012年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本言語学会,1997年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本英文学会,1994年04月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 言語学

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,英語実践演習Ⅳ Basicクラス③

  • 2018年度,英語実践演習Ⅳ Intermediateクラス⑰

  • 2018年度,英語基礎演習Ⅳ Basic

  • 2018年度,英語基礎演習Ⅳ Intermediate

  • 2018年度,英語基礎演習Ⅳ Advanced

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 英語で「岩手学」,2012年04月 ~ 継続中

  • 問題解決能力・コミュニケーション能力向上のための授業内活動,2006年04月 ~ 継続中

  • オンライン教材の授業における活用,2005年03月 ~ 継続中

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,可能動詞の文法と獲得に関する一考察:村杉説に対する批判的検討

    Liberal Arts10号 (頁 15 ~ 33) ,2017年12月

    高橋英也・江村健介

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 英語,The Syntax of Middle Voice in Kesen

    MIT Working Papers in Linguistics 83 (Proceedings of the 12th Workshop on Altaic Formal Linguistics (WAFL 12)),2017年

    Fumikazu Niinuma, Hideya Takahashi

    研究論文(国際会議プロシーディングス),共著

  • 日本語,日本語の存在・所有形式におけるイル・アル交替現象

    Liberal Arts10号 (頁 85 ~ 100) ,2016年03月

    高橋英也

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著

  • 日本語,日本語における「派生的」結果構文の成立について

    南山大学外国人留学生別科創立40周年記念事業「日本語・日本語教育研究大会論集」 (頁 129 ~ 138) ,2016年03月

    高橋英也

    研究論文(国際会議プロシーディングス),単著

  • 日本語,日本語の使役起動交替に対する形態統語的アプローチ

    Liberal Arts 9 (頁 35 ~ 48) ,2015年03月

    高橋英也

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • The 14th Workshop on Altaic Formal Linguistics (WAFL 14),国際会議,2018年10月,Massachusettes Institute of Technology,The Syntax of Potential Constructions in Japanese,口頭(一般)

  • 外国語教育メディア学会 (LET) 第58回全国研究大会,学会,2018年08月,千里ライフサイエンスセンター(大阪),共通教育期間を通じた英語力の維持・向上に向けて:長期期間中の英語学習の実態とeラーニング活用の可能性,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

  • 岩手県立大学高等教育推進センター主催 公開ワークショップ「共通教育期間を通した英語力の向上とeラーニングの活用」,国内会議,2018年03月,アイーナキャンパス,共通教育期間を通した英語力の向上とeラーニングの活用,口頭(一般)

  • 日本語文法学会第18回大会,学会,2017年12月,筑波大学,可能動詞と自他動詞の獲得過程から見る接辞eの役割について,口頭(一般)

  • The 25th Japanese Korean Linguistics (Satellite Workshop on Morphosyntax in Japanese and Korean),学会,2017年10月,ハワイ大学マノア校,A Decompositional Approach to Potential (r)are in Japanese,口頭(一般)

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 岩手県立大学の英語教育における学生の学習態度の能動的形成を目指して:英語プレイスメント・テストの有効的活用に関する調査,2014年03月

    調査報告書

  • 岩手県立大学のプレイスメント・テスト(TOEIC Bridge)の結果に関する報告書,2010年12月

    調査報告書

研究についてのマスコミによる報道 【 表示 / 非表示

  • 世界に羽ばたけ方言研究,岩手日報社,2013年09月,高橋英也, 新沼史和

  • 「さる」表現韓国にも:現地学会で発表へ,岩手日報社,2013年08月,高橋英也, 新沼史和

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(B),2017年04月 ~ 2021年03月,共通教育期間を通じた英語力向上のための多様な大学環境でのeラーニングマネジメント

  • 基盤研究(C),2017年04月 ~ 2020年03月,日本語を中心とした動詞句階層構造の統合的研究

  • 基盤研究(C),2014年04月 ~ 2017年03月,vーシステムに関する言語・方言横断的および通言語的研究

  • 基盤研究(C),2014年04月 ~ 2017年03月,日本語の態関連構文の連続性に関する研究:岩手方言「さる」のvシステムの観点から

財団研究費及び全学プロジェクト等研究費 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月 ~ 2013年03月,補文標識の類型論とフェイズ理論の再定式化

  • 2011年04月 ~ 2012年03月,日英語比較統語論:中間構文を中心に

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 共通教育期間を通じた英語力向上のための多様な大学環境でのeラーニングマネジメント,2017年04月 ~ 継続中,広島市立大学、名古屋大学、広島大学、島根大学、松山大学,国内共同研究

  • 動詞句の重層的な形態統語構造に関する言語横断的・方言横断的・通時的研究,2014年04月 ~ 継続中,南山大学, 富山県立大学,国内共同研究

  • ケセン語における「らさる」形式に関する形態統語論,2012年11月 ~ 継続中,盛岡大学,国内共同研究

 

一般教育 【 表示 / 非表示

  • 科学談話会(盛岡市立図書館)、「このぺんが書かさらないのはなぜか:ラサルを用いた自発・可能表現の文法について」,2017年02月

  • 第1回 ぎゅっとeフォーラム 招待講演、「自立した英語学習者の育成を目指して:ぎゅっとeを活用した英語カリキュラムの改編」,2016年09月

  • 平成19年度岩手県立大学公開講座「言語を科学する ― 日本語とはどのような言語であると言えるのか ―」,2007年11月

学会における役職等 【 表示 / 非表示

  • 日本英文学会,編集委員(英語学部門),2015年05月 ~ 2017年04月

  • 日本英文学会,大会準備委員(英語学部門),2006年04月 ~ 2008年03月

学会における活動 【 表示 / 非表示

  • 日本英文学会 東北支部,2015年05月 ~ 2017年04月

  • 日本英文学会 東北支部,2006年04月 ~ 2008年03月