基本情報

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三宅 禎子

MIYAKE Yoshiko


職名

教授

ホームページ

http://p-www.iwate-pu.ac.jp/~shigaki/

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学  第三学群  社会工学類

    大学,1983年03月,卒業,日本国

  • プエルトリコ大学  社会科学部

    大学,1989年05月,中退,プエルトリコ

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 京都外国語大学  外国語学研究科

    修士課程,1994年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(文学),文学一般,京都外国語大学,課程

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 岩手県立大学 社会福祉学部 ,講師,1998年04月 ~ 2003年03月

  • 岩手県立大学 社会福祉学部 ,助教授,2004年04月 ~ 2006年03月

  • 岩手県立大学 共通教育センター ,助教授,2006年04月 ~ 2007年03月

  • 岩手県立大学 高等教育推進センター 高等教育推進センター,教授,2014年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 琉球大学教養部,非常勤講師,1994年04月 ~ 1997年03月

  • 沖縄国際大学,非常勤講師,1995年04月 ~ 1997年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本アメリカ学会,2010年12月 ~ 継続中,日本国

  • American Studies Association,2006年04月 ~ 継続中,アメリカ合衆国

  • Puerto Rican Studies Association,アメリカ合衆国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 文学一般

  • 社会学

  • ジェンダー

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,スペイン語・スペイン語圏文化II

  • 2018年度,スペイン語・スペイン語圏文化I

  • 2018年度,スペイン語・スペイン語圏文化II

  • 2018年度,スペイン語・スペイン語圏文化I

  • 2018年度,スペイン語IV

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教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 東北大学教育賞,2010年03月,東北大学,東北大学スペイン語科

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 学生ラテンミュージック演奏自主グループの援助,2005年01月

  • スペイン語自主ゼミ支援,2004年01月

  • メキシコ・グアナファト・スペイン語語学学校ファルコン短期留学引率,2002年02月 ~ 2002年03月

  • メディアセンター語学自習室開設準備作業 2001年度、ブース機器計画およびコンテンツ集約など(2002年4月オープン),2001年01月

  • CALL(Computer Assisted Language Learning)を利用した外国語教授法の実験:インターネット上の映像教材の作成している。,2000年01月 ~ 継続中

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研究経歴 【 表示 / 非表示

  • プエルトリカンのジェンダーとナショナリズムをめぐるパラダイム転換について&0d0a;&0d0a;,

    プエルトリコ、ヒスパニック、ナショナル・アイデンティティ、エスニック、ジェンダー、ラテンアメリカ女性

著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,ラテンアメリカン・ディアスポラ,明石書店,2010年01月,駒井洋(監修)、中川文雄、田嶋久歳、山脇千賀子(編集)

    単行本(学術書),第1章 プエルトリコ人ディアスポラ,共著

  • 日本語,"Las migrantes puertorriquenas en la politica de Estados Unidos y Puerto Rico",、平成13年度国立民族博物館・地域研究企画交流、特別共同研究「人口移動の基礎研究」第7回国際シンポジウム、「ラテン・アメリカからの出移民:北米、ヨーロッパ、日本の地域間比較」 ,JCAS (The Japan Center for Area Studies National Museum of Ethnology) Symposium Series19,2003年01月,志柿禎子

    単行本(学術書),pp.157-165,単著

  • 日本語,ラテンアメリカ、新しい社会と女性,新評論,2000年03月,国本伊代編

    単行本(学術書),第14章プエルトリコの新しい社会と女性,共著

  • スペイン語,Revista del Ateneo Puertorriqueño, Año IV, Núm.  10-11-12, Enero-Diciembre de 199,San Juan, Puerto Rico, Ateneo Puertorriqueño,1997年10月,miyake yoshiko

    単行本(学術書),Julia de Burgos en lo político y literario,単著

  • スペイン語,Homines,Inter-American University of Puerto Rico,1996年02月,Inter-American University of Puerto Rico

    単行本(学術書),El ser y el erotismo en el contexto del feminismo en la literatura femenina moderna: Julia de Burgos y Yosano Akiko, la comparación de dos poetas precursoras de la liberación de la mujer en Puerto Rico y Japón,単著

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論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,世界および日本 の 女性差別撤廃史におけるラテンアメリカ・カリブ地域女性運動 の 影響と貢献

    リベラル・アーツ7号 (頁 33 ~ 44) ,2013年01月

    三宅禎子

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著

  • 日本語,学部横断少人数外国語クラスの利点— 10月入学者向けスペイン語クラスの実践報告 —

    東北大学高等教育開発推進センター紀要5号 ,2010年03月

    小島裕子、三宅禎子、志柿光浩

    研究論文(大学,研究機関紀要),共著

  • 日本語,米国のバイリンガル教育とプエルトリコ人女性

    岩手県立大学共通教育センター 『リベラル・アーツ』4号 (頁 23 ~ 36) ,2010年01月

    三宅禎子

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著

  • 日本語,米国プエルトリコ人コミュニティの地域的特徴ーハワイ、カリフォルニア、フロリダ中部地域の事例研究

    岩手県立大学共通教育センター 『リベラル・アーツ』3号 (頁 41 ~ 56) ,2009年01月

    三宅禎子

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著

  • 日本語,コミュニカティブ・アプローチによる外国語教育とCALL環境ー初級スペイン語教育における事例の報告ー

    東北大学高等教育開発推進センター紀要3号 ,2008年03月

    志柿光浩、吉田栄人、須田明博、三宅禎子

    研究論文(大学,研究機関紀要),共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • スペイン語,Julia Universal,Escuela de Ciencias Sociales, Humanidades y Comunicaciones de la Universidad Metropolitana, Puerto Rico, USA,Cruce: Crítica socio-cultural contemporánea,2014年05月,Ms. Miyake Yoshiko

    総説・解説(大学・研究所紀要),単著

  • 日本語,外国語学習の意義、学習方法、学習支援策—岩手県立大学に適した語学教育カリキュラム構築を目指して,岩手県立大学外国語教授法研究会,岩手県立大学外国語教授法の研究1号 (頁 25 ~ 33) ,2012年09月,三宅禎子

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,IFLA( International Federation of Library Associations and Institutions )サンフアン大会へのおさそい③、是非、この機会にプエルトリコへ, 社団法人 日本図書協会,『図書館雑誌The Library Journal』,105巻 6号 (頁 392) ,2011年10月,三宅禎子

    総説・解説(その他),単著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 全国語学教育学会岩手支部定期研究会,学会,2011年12月,岩手県アイーナ, Promoting Students' Foreign Language Communication Ability and General Studies: The Case Study of Iwate Prefectural University,口頭(一般)

  • 第 2 回岩手県立大学共通教育センター研究会,国内会議,2007年01月,岩手県立大学共通教育センター会議室,プエルトリカン・フェミニズムとポストコロニアル・フェミニズム,口頭(一般)

  • American Studies Association 2006 Annual Meeting  発表 ,学会,2006年01月,Puerto Rican Women and US Society: Handling the Colonial Relationship in a Postcolonial World ,口頭(一般)

  • NY the 6th Conference of Puerto Rican Studies Association 10/19-25 日本学術振興会国際会議等派遣事業,学会,2004年01月,"Globalizacion, Nacionalismo y las Mujeres: perspectiva comparada entre Japon y Puerto Rico",口頭(一般)

  • 5th Conference of the Puerto Rican Studies Association, October 3-5, 2002, Chicago, Illinois,学会,2002年01月,"Las migrantes puertorriqueñas en la política de Estados Unidos y Puerto Rico",口頭(一般)

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • Latin American and Latino Studies Program Visiting Fellow, University of Illinois at Chicago,2002年08月 ~ 2002年10月

    その他

研究についてのマスコミによる報道 【 表示 / 非表示

  • Japanese professors research book about Hispanics,The Eagle-Tribune,2009年09月,Miyake Yoshiko and Shigaki Mitsuhiro

  • Julia de Burgos, Yosano Akiko: Dos precursoras de la liberación de la mujer en Puerto Rico y Japón,Listin Diario,1992年08月,Miyake Yoshiko and Shigaki Mitsuhiro

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2014年04月 ~ 2019年03月,コロニアリティ、人種、ジェンダー:プエルトリカンのジェンダーと米国フェミニズム

    米国領土プエルトリコは法的な植民地状況にある現代世界では数少ない地域の一つである。本 研究の目的は、プエルトリコ・フェミニズムの思想・運動の動態の記述と分析を通して、フェミ ニズムと植民地性(coloniality)との関係を解明することにある。特に米国社会における人種・ マイノリティ・文化的多様性の概念の形成と変容の過程にプエルトリコ・フェミニズムが関与し てきた経緯に注目し、差別・ジェンダー・植民地性の関係を明らかにする。併せて米国フェミニ ズム研究の深化への貢献もめざす。

  • 基盤研究(B),2007年04月 ~ 2011年03月,米国地方行政・政治のプエルトリコ系住民への対応に関する地域間比較研究

    基盤研究B海外学術調査(H19~H22・東北大学)
    米国地方行政・政治のプエルトリコ系住民への対応に関する地域間比較研究

  • 基盤研究(C),2007年04月 ~ 2011年03月,米国・プエルトリコの行政職へのプエルトリコ人女性の任用とジェンダーをめぐる政治

    米国・プエルトリコの行政職へのプエルトリコ人女性の任用とジェンダーをめぐる政治

  • 基盤研究(C),2004年04月 ~ 2007年03月,プエルトリカンのジェンダーとナショナリズムをめぐるパラダイム転換について

    プエルトリカンのジェンダーとナショナリズムをめぐるパラダイム転換について

  • 基盤研究(C),2001年04月 ~ 2004年03月,現代プエルトリコのフェミニズムとナショナル・アイデンティティ

    現代プエルトリコのフェミニズムとナショナル・アイデンティティ

財団研究費及び全学プロジェクト等研究費 【 表示 / 非表示

  • 学部等プロジェクト研究費,2014年04月 ~ 2016年03月,グローバル化に対応した人材育成教育の実践―アメリカ研修導入の教育的意義ー

    本学においては、高等教育機関として社会の変化に対応するために、「グローバル化が進展する中で、国際交流を活性化し、国際的視野を備えた人材を育成」し、「専門教育の基盤づくりや国際化に対応するための語学教育を充実する」ことを重要課題として取り組むことを計画している。高等教育推進センターとしてこの計画を実現するために、平成26年度にアメリカ研修を実施する。
     「グローバル化に対応した人材育成」を「異文化コミュニケーション能力の育成」と定義付ける。敷衍すると、その能力とは言語を用いて自己を表現できる能力と、相手の意見に対して、偏見や誤解のない客観的な姿勢で対応する能力を意味する。この能力を養成するために、外国人学生やホストファミリーとの討論、プレゼンテーション、博物館での研修等の場を学生に提供する。これらの実践を通して、上述の能力がいかに向上し、学生のグローバル社会への意識がどのように変容していくかを調べ、アメリカ研修の教育的意義を考察する。

  • グローバル化に対応した語学教育充実に関する展開的研究,2012年04月 ~ 2013年03月,岩手県立大学学部等研究費

     外国語教授法研究会の活動にあたっては、語学教育法に関する研究成果のレビューを通して、語学教育の充実を実現するための具体的方策に関する提言の理論的基礎を構築することを目標としている。

     具体的には、「何のために外国語を学習するのか」、「その目的を達成するために、何をどれだけ行う必要があるのか」、「大学としてどのような学習支援策が実施できるか」といった言語習得に関する研究成果を研究会活動でレビュー・議論し、その結果を踏まえ、本学にどのように応用できるのかを検討することを目指している。それは、教室活動のみに限定されるものではなく、大学全体の語学学習環境を含む。具体的には、語学学習環境の整備、語学学習支援センターのあり方、語学学習時間確保のための環境整備、学習動機を確立させるための海外留学制度、国際交流制度のあり方、語学教員の質を高める研修方法の検討、学生の学習方法を適切なものとするための指導体制、に関する研究を収集、レビューし、整理することを目標としている。

  • 岩手県立大学・若手ステップアップ研究費,2012年04月 ~ 2013年03月,フェミニズムのグローバル化過程の研究

     1975年第1回メキシコ世界女性会議で、ラテンアメリカからの出席者たちは、米国のフェミニズム運動を担ったフェミニストたちをブルジョワ的であると批判し会議は紛糾した。しかし、当時のフェミニズムに欠けている概念としてラテンアメリカの女性たちが提起した「女性の貧困」「女性への暴力」の問題は、現在、世界のフェミニズムの重要課題となっている。本研究では、ラテンアメリカの女性たちを取り巻く現状と、欧米先進国から生まれたフェミニズムの思想的立場の相克関係が、どのように変容し、世界の女性問題の課題として定着していったのか、そのメカニズムを明らかにすることを目的とする。また、このメカニズムが、日本の女性差別撤廃運動、および政府・行政の女性に関する政策に具体的にどのように影響したのか、に関しても考察する。

  • 岩手県立大学平成25年度科学研究費助成事業獲得支援費,2012年04月 ~ 2013年03月,世界および日本の女性差別撤廃史におけるラテンアメリカ女性運動の影響と貢献

     1975年、メキシコで国連主催による第一回世界女性会議が開催された。これをきっかけとして以後、世界的に女性差別撤廃の取り組みが普及し、日本においても、国連の取り組みに歩調を合わせる形で種々の法的整備が実施されてきた。この女性差別撤廃に関する世界的動向を理解するうえで、アメリカから始まったフェミニズムがラテンアメリカ社会に与えた影響および、ラテンアメリカ社会が内包する問題が欧米先進国フェミニズムへ与えた影響の実態を知ることは欠かせない。しかし、その内容に関しては、日本においてはほとんど知られておらず、また、世界的にも十分に認識されているとは言い難い。本研究では、これまで見落とされがちであったラテンアメリカ女性たちを取り巻く現状と欧米先進国から生まれたフェミニズムの思想的立場の相克関係に焦点を当て、ラテンアメリカ女性たちの運動が、世界的な女性差別撤廃の取り組みに果たしてきた役割の再評価を試みる。また、日本で取り組まれている女性の貧困化やDVをグローバルな文脈の中に位置づけることも併せて行う。

  • 岩手県立大学・若手ステップアップ研究費,2011年04月 ~ 2012年03月,世界および日本の女性差別撤廃史におけるラテンアメリカ女性運動の影響と貢献

     1975年、メキシコで国連主催による第一回世界女性会議が開催された。これをきっかけとして以後、世界的に女性差別撤廃の取り組みが普及し、日本においても、国連の取り組みに歩調を合わせる形で種々の法的整備が実施されてきた。この女性差別撤廃に関する世界的動向を理解するうえで、アメリカから始まったフェミニズムがラテンアメリカ社会に与えた影響および、ラテンアメリカ社会が内包する問題が欧米先進国フェミニズムへ与えた影響の実態を知ることは欠かせない。しかし、その内容に関しては、日本においてはほとんど知られておらず、また、世界的にも十分に認識されているとは言い難い。本研究では、これまで見落とされがちであったラテンアメリカ女性たちを取り巻く現状と欧米先進国から生まれたフェミニズムの思想的立場の相克関係に焦点を当て、ラテンアメリカ女性たちの運動が、世界的な女性差別撤廃の取り組みに果たしてきた役割の再評価を試みる。また、日本で取り組まれている女性の貧困化やDVをグローバルな文脈の中に位置づけることも併せて行う。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 海外渡航費援助,2006年10月,American Studies Association 2006 Annual Meeting 発表 Section : Restaging the National Drama/Trauma Thu, Oct 12, 8:00-9:45am

    岩手県立大学 共通教育センター学会発表促進費

  • 他の省庁、地方公共団体研究費,2004年10月,NY the 6th Conference of Puerto Rican Studies Association 発表 "Globalizacion, Nacionalismo y las Mujeres: perspectiva comparada entre Japon y Puerto Rico"

    NY the 6th Conference of Puerto Rican Studies Association 発表 "Globalizacion, Nacionalismo y las Mujeres: perspectiva comparada entre Japon y Puerto Rico"

    日本学術振興会国際会議等派遣事業

 

地方自治体、企業などにおける活動 【 表示 / 非表示

  • なし,2005年04月 ~ 継続中

一般教育 【 表示 / 非表示

  • なし,2005年05月 ~ 継続中

学会における活動 【 表示 / 非表示

  • 岩手県立大学共通教育センター紀要,2006年01月

  • 岩手県立大学総合政策学会学会誌,2002年01月

  • 盛岡短期大学部紀要,0001年01月

その他の社会・地域貢献 【 表示 / 非表示

  • プエルトリカン・フェミニズムとポストコロニアル・フェミニズム,2007年01月

  • 東北ジェンダー研究会 第一回研究発表会,2004年11月

  • 東北ジェンダー研究会,2004年01月 ~ 継続中