Tee Kian Heng (ティー キャン ヘーン)

Tee Kian Heng

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職名

教授

メールアドレス

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出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1988年11月

    FOON YEW HIGH SCHOOL   未記入   その他   卒業   マレーシア

  •  
    -
    1991年03月

    力行国際学院JMA日本語学校   未記入   その他   卒業   日本国

  •  
    -
    1995年03月

    広島大学   経済学部   経済学科   大学   卒業   日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1997年03月

    広島大学  社会科学研究科  経済学専攻 博士課程前期  修士課程  修了  日本国

  •  
    -
    2000年03月

    広島大学  社会科学研究科  経済学専攻 博士課程後期  博士課程  修了  日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 広島大学 -  修士(経済学)  財政・公共経済  課程

  • 広島大学 -  博士(経済学)  財政・公共経済  課程

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2005年04月
    -
    2007年03月

    岩手県立大学   総合政策学部   講師  

  • 2007年04月
    -
    2015年03月

    岩手県立大学   総合政策学部   准教授  

  • 2015年04月
    -
    継続中

    岩手県立大学   総合政策学部   教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1988年12月
    -
    1999年03月

      SMITH VALVE(勤務地:シンガポール)   組立て部門所属

  • 2000年05月
    -
    2003年04月

      広島大学(経済学部)   講師

  • 2003年05月
    -
    2005年03月

      京都大学(経済研究所)   外国人客員助教授

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2007年05月
    -
    2015年03月
     

    日本価値創造ERM学会  日本国

  • 2005年04月
    -
    継続中
     

    岩手県立大学総合政策学会  日本国

  • 2005年04月
    -
    継続中
     

    The Econometric Society  アメリカ合衆国

  • 2004年06月
    -
    継続中
     

    日本統計学会  日本国

  • 2000年05月
    -
    継続中
     

    日本金融学会  日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 経済統計

  • 金融・ファイナンス

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2019年度  総合政策特別研究指導Ⅲ

     
     
     

  • 2019年度  総合政策特別研究指導Ⅲ

     
     
     

  • 2019年度  総合政策特別研究指導Ⅱ

     
     
     

  • 2019年度  総合政策特別研究指導Ⅱ

     
     
     

  • 2019年度  総合政策特別研究指導Ⅰ

     
     
     

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指導学生数及び学位記授与者数 【 表示 / 非表示

  • 2018年度

    卒業研究指導

    :

    1人

    研究指導:博士(前期)課程

    :

    研究指導:博士(後期)課程

    :

    学位記授与者数:博士(前期)課程

    :

    学位記授与者数:博士(後期)課程

    :

  • 2016年度

    卒業研究指導

    :

    5人

    研究指導:博士(前期)課程

    :

    研究指導:博士(後期)課程

    :

    学位記授与者数:博士(前期)課程

    :

    学位記授与者数:博士(後期)課程

    :

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • Realized Volatility

    科学研究費補助金  

    経済統計   財政・公共経済  

    株価、為替レート、長期記憶性  

    国内共同研究  

    2006年10月
    -
    継続中
     

  • 不動産証券化

    経済統計   財政・公共経済  

    不動産投資信託、J-Reit株価変動、ARCHモデル  

    個人研究  

    2005年04月
    -
    継続中
     

  • 天候デリバティブ(気温リスクスワップ)

    共同研究  

    経済統計   財政・公共経済  

    リスクスワップ、ARCHモデル  

    国内共同研究  

    2004年05月
    -
    継続中
     

  • 単位根検定と未知の構造変化点

    科学研究費補助金  

    経済統計  

    単位根,構造変化  

    国内共同研究  

    2000年04月
    -
    2005年03月
     

  • 短期金融市場における金融政策波及経路の実証分析

    共同研究  

    財政・公共経済   経済統計  

    金利裁定,共和分,因果性  

    国内共同研究  

    2000年04月
    -
    2004年03月
     

著書 【 表示 / 非表示

  • 経済時系列分析ハンドブック

    Tee KianHeng,刈屋 武昭 (担当: 分担執筆 )

    事典・辞書  日本語 

    朝倉書店  2012年10月

  • 天候リスクの戦略的経営

    刈屋武昭,山本毅,Tee KianHeng,郷古浩道 (担当: 共著 )

    単行本(学術書)  日本語 

    朝倉書店  2005年12月  ISBN: 254295766

論文 【 表示 / 非表示

  • 2変量のストキャスティック・ボラティリティモデルによる岩手県内都市の気温シミュレーション

    Tee KianHeng

    総合政策  16 ( 1 ) 53 - 72   2014年11月

    研究論文(大学,研究機関紀要)

    単著  日本語

  • 岩手県における気温リスクスワップ取引の検証

    Tee KianHeng

    総合政策  16 ( 2 ) 237 - 256   2014年11月

    研究論文(大学,研究機関紀要)

    単著  日本語

  • 岩手県県内都市における冬の気温オプションの価格分析とリスクスワップの分析

    Tee KianHeng

    総合政策  14 ( 1 ) 1 - 18   2012年12月

    研究論文(大学,研究機関紀要)

    単著  日本語

  • 中国地方の5都市の気温オプションの価格分析

    Tee KianHeng

    広島経済大学研究双書  39   123 - 141   2012年03月

    研究論文(大学,研究機関紀要)

    単著  日本語

  • ARCH型分散変動モデルによる冬季気温リスク・スワップの検証(共著)

    Tee KianHeng,刈屋武昭

    ジャフィー・ジャーナル特集号、非流動性資産の価格付けとリアルオプション    2008年03月

    研究論文(学術雑誌)

    経済統計  財政・公共経済 

    共著  日本語

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 地域間における気温オプションの分析

    学会  第32回JAFEE冬季大会  (明治大学)  口頭(一般) 

    2009年12月
     
     

    経済統計  財政・公共経済 

  • 不動産投資信託証券と株式との分散投資効果

    学会  2008年度日本金融学会秋季大会  (広島大学)  口頭(一般) 

    2008年10月
     
     

    経済統計  財政・公共経済 

  • ARCH型分散変動モデルによる冬季気温リスク・スワップの検証

    学会  2007年度日本金融学会秋季大会  (同志社大学)  口頭(一般) 

    2007年09月
     
     

    経済統計  財政・公共経済 

  • 株価・為替収益率におけるRealized Volatility分析

    学会  2007年度統計関連連合大会  (神戸大学)  口頭(一般) 

    2007年09月
     
     

    経済統計  財政・公共経済 

  • SV-VARモデルによる気温リスク・スワップの検証

    学会  JAFEE 2004 冬季大会  (学術総合センター内 一橋記念講堂)  口頭(一般) 

    2004年12月
     
     

    経済統計  財政・公共経済 

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 岩手県における主要企業と天候リスク及び天候デリバティブの活用に関する研究

    基盤研究(C)

    2011年04月
    -
    2014年03月

     本研究では岩手県の産業の天候リスク及び金融商品である天候デリバティブを活用した場合のヘッジ効果について分析したい。岩手県は農林水産業・観光業が盛んであり,収益が気象変動に影響されやすい。また佐野・Tee(2009)が観測点のない地域についての気温の補完の分析を行っており,これらの地域の天候デリバティブの活用の分析が可能となった。各地域の産業と気象リスクとの関係を解明し,天候デリバティブの有効性を検証することで,企業の収益の安定化をもたらすことができ,ひいては地域経済の安定化に貢献できると思われる。また,多額な除雪費が必要とする自治体がこの商品の活用により費用の平準化ができるかどうかも解明したい。

  • 地域及び企業における気温リスクヘッジの必要性に関する研究

    若手研究(B)

    2008年04月
    -
    2011年03月

     日本の天候デリバティブ市場は1999年の初取引以来,徐々に拡大しているが盛んに行われていない。天候デリバティブ取引の問題点として次のように挙げられる。エネルギー会社のリスク交換取引でも保険会社が販売する商品でも基準値が大きな役割を持っている。基準値の設定によってリスクヘッジが全くできていないケースもありうる。そして保険会社の販売する商品の場合,販売価格の設定によっては補償額を大幅に上回り、リスクヘッジになっていない可能性がある。更に商品の対象とする観測期間は一定で観測地点によって基準値を決めたが,地域によって寒暖の時期に差があり,リスクヘッジする期間が異なる可能性がる。あるいは地域によって企業の被る天候リスクが異なる可能性もある。
     本研究は天候リスクのうち特に気温リスクを着目して,地域ごとの気温の特徴を分析し,企業収益に影響する季節の期間を明確にする。さらに,企業がある期間の気温の変動によって収益がどのように変化するかを解明する。

 

地方自治体、企業などにおける活動 【 表示 / 非表示

  • 岩手県国民健康保険団体連合会保険事業支援・評価委員会

    2014年04月
    -
    継続中

  • 盛岡市(盛岡市まちづくり研究所)産業連関表の構築

    2009年04月
    -
    2010年03月

  • 宮古地区広域市町村圏共同職員研修

    2008年08月
     
     

  • 岩手県計量経済モデル研究会

    2008年05月
    -
    2009年03月

  • 宮古地区広域市町村圏共同職員研修

    2007年08月
     
     

学会における活動 【 表示 / 非表示

  • 2014年10月
     
     

    日本経営財務研究学会

  • 2006年09月
     
     

    日本金融学会

  • 2002年09月
     
     

    日本経済学会

その他の社会・地域貢献 【 表示 / 非表示

  • 2014年10月
    -
    継続中

    岩手県国民健康保険団体連合会保険事業支援・評価委員会

  • 2013年04月
    -
    2017年03月

    東北学生バドミントン連盟

  • 2011年04月
    -
    継続中

    滝沢市バドミントン協会