基本情報

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槫松 理樹

KUREMATSU Masaki


職名

准教授

研究分野・キーワード

知能情報処理、自然言語処理

メールアドレス

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ホームページ

https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000000305286/

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 静岡大学  工学部  情報知識工学科

    大学,1991年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 静岡大学  工学研究科  (修士課程)情報知識工学

    修士課程,1993年03月,修了,日本国

  • 静岡大学  電子科学研究科  (博士課程)電子応用工学

    博士課程,1996年03月,修了,日本国

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 岩手県立大学 ソフトウェア情報学部 ,講師,1998年04月 ~ 2002年03月

  • 岩手県立大学 盛岡短期大学部 ,非常勤講師,1998年04月 ~ 継続中

  • 岩手県立大学 ソフトウェア情報学部 ソフトウェア情報学研究科,講師,2000年04月 ~ 2002年03月

  • 岩手県立大学 ソフトウェア情報学部 ,助教授,2002年04月 ~ 2006年03月

  • 岩手県立大学 ソフトウェア情報学部 ソフトウェア情報学研究科,助教授,2002年04月 ~ 2006年03月

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 日本学術振興会,特別研究員,1995年04月 ~ 1997年03月

  • 浜松短期大学,非常勤講師,1996年04月 ~ 1997年03月

  • 岩手県総務部県立大学整備室,専門員,1997年04月 ~ 1998年04月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 人工知能学会,1992年04月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 知能情報学

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,ソフトウェア情報学ゼミナールIII

  • 2018年度,ソフトウェア情報学ゼミナールI

  • 2018年度,ソフトウェア情報学ゼミナールII

  • 2018年度,知能システム特論

  • 2018年度,情報処理入門

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 高等専門学校の実習受け入れ,2014年08月

  • 普通教科「情報」履修者を考慮した一般情報処理教育への取組,2007年03月

  • 普通教科「情報」履修者を考慮した一般情報処理教育への取組 岩手県内高校における実施状況および平成18年度履修者へのアンケート調査の報告,2007年03月

  • 普通教科「情報」履修者を考慮した一般情報処理教育への取組 岩手県内高校における実施状況および平成18年度履修者へのアンケート調査の報告,2006年09月

  • 研究科の研究指導補助(2名),2006年04月 ~ 2007年03月

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著書 【 表示 / 非表示

  • 英語,Knowledge-Based Software Engineering,IOS Press,2001年01月,中矢尚美,山口高平, 槫松 理樹

    単行本(学術書),(A Domain Ontology Development Environment Using a MRD and Text Corpus )10項,共著

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,A Framework for a Decision Tree Learning Algorithm with Rough Set Theory

    Proc. of. The 14th International Conference on Intelligent Software Methodologies, Tools and Techniques (頁 341 ~ 352) ,2015年09月

    Masaki KUREMATSU , Jun HAKURA and Hamido FUJITA

    研究論文(国際会議プロシーディングス),共著

  • 英語,A Framework for a Decision Tree Learning Algorithm with K-NN

    Communications in Computer and Information Science,513巻 (頁 39 ~ 51) ,2015年04月

    Masaki Kurematsu, Jun Hakura, Hamido Fujita

    DOI:10.1007/978-3-319-17530-0_4,研究論文(学術雑誌),共著

  • 英語,A Framework for Improvement a Decision Tree Learning Algorithm Using K-NN

    IEEE 13th International Conference on Intelligent Software Methodologies, Tools and Techniques (頁 206 ~ 212) ,2014年09月

    槫松理樹,羽倉淳,藤田ハミド

    研究論文(国際会議プロシーディングス),共著

  • 英語,A Framework for Integrating a Decision Tree Learning Algorithm and Cluster Analysis

    IEEE 12th International Conference on Intelligent Software Methodologies, Tools and Techniques (頁 225 ~ 228) ,2013年09月

    槫松理樹,藤田ハミド

    研究論文(国際会議プロシーディングス),共著

  • 英語,An Idea of Improvement Decision Tree Learning Using Cluster Analysis

    Proceedings of The 11th International Conference on Software Methodologies, Tools and Techniques (頁 351 ~ 360) ,2012年09月

    Saori Amanuma, Masaki Kurematsu and Hamido Fujita

    研究論文(国際会議プロシーディングス),共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,法律知識の体系的定義としての法律オントロジー,人工知能学会誌 Vol.19,No.2,人工知能学会誌 Vol.19,No.2,2004年02月,山口高平. 槫松 理樹

    総説・解説(その他),7頁,共著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • ICTイノベーションフォーラム2018,国内会議,2018年10月,多様な方言に対応した音声認識システムの開発 ,口頭(一般)

  • 第56回全国大学保健管理研究集会,国内会議,2018年10月,ASD傾向の学生支援における教員との連携-心理社会的動機と「般化」の観点から- ,口頭(一般)

  • 第17回情報科学技術フォーラム,国内会議,2018年09月,機械翻訳を活用した特許公報分類支援システムの提案,口頭(一般)

  • 平成30年度電気関係学会東北支部連合大会,国内会議,2018年09月,多様な方言に対応した音声認識システムの開発,口頭(一般)

  • 第 34 回ファジィシステムシンポジウム,国内会議,2018年09月,ラフセット理論を用いた特許公報分類推定システムの検討,口頭(一般)

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • ICTフェア in 東北 2017,2017年06月

    その他

  • ICTフェア in 東北 2016,2016年06月

    その他

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • FIT奨励賞,2014年09月05日,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,情報処理学会,槫松理樹

  • FIT奨励賞,2013年09月05日,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,情報処理学会,槫松理樹

研究についてのマスコミによる報道 【 表示 / 非表示

  • もりおか啄木・賢治青春館における展示に関して,めんこいTV,2009年06月,藤田ハミド、羽倉淳、槫松理樹

  • おあしす,読売新聞,2009年05月,藤田ハミド、羽倉淳、槫松理樹

  • 仮想賢治と童話で話そう,盛岡タイムス,2009年04月,藤田ハミド、羽倉淳、槫松理樹

  • もりおか啄木・賢治青春館における展示に関して,TV岩手,2009年04月,藤田ハミド、羽倉淳、槫松理樹

  • 本を読み聞かせる人形「バーチャル賢治」登場,朝日新聞,2009年04月,藤田ハミド、羽倉淳、槫松理樹

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2015年04月 ~ 2018年03月,ラフセット理論を活用した特許実務支援システムの構築 研究課題

  • 基盤研究(C),2012年04月 ~ 2015年03月,文書構造レベルの統計モデルを用いた特許公報管理支援システムの構築

    代表的な知的財産情報である特許公報に対し、内容把握、分類、情報蓄積等を行うことは重要なタスクである。しかし「内容把握が困難」「個人間での観点の違いにより結果や分類が多様化する」「把握結果等の多様化による蓄積情報共有が困難」等の問題が生じている。特許公報活用の有効性、効率性を向上させるためには、このような問題を解決する必要がある。本研究では、多大な労力と時間が必要としている特許公報の処理負荷を軽減するとともに、特許公報の活用の有効性、効率性を向上させることを目的に、(1)特許公報のポイントを明示する内容把握支援機能、(2)特許公報の関連性や動向を示す特許関連MAP作成支援機能、(3)特許内容に基づく検索機能を持つ特許公報管理支援システムの開発に取り組む。これらを実現するために特許公報の文書構造に着目する。さらに従来手法によるシステムと比較評価することにより、本手法の有用性を評価する。

  • 基盤研究(B),2009年04月 ~ 2010年03月,メンタルクローニングに基づく知的インタラクションシステムの開発

    近年、コンピュータの役割が道具から共存するものへと変化してきている。それとともに、自ら状況を把握し対応を変化させる知的インタラクションが必要となってきているが、その構築技術は確立していない。本研究では、新たな知的インタラクション構築技術として、メンタルクローニングに基づく構築手法を提案する。メンタルクローニングとは、「特定の人物の感情活動をコンピュータ上に再現する」ことであり、感情を推定・合成するために個人が独自にもつ基準をモデル化した「パーソナリティモデル」に基づく、(1)マルチモーダルな感情推定、(2)推定した感情に基づく行動決定、(3)マルチモーダルな感情合成により実現する。本研究期間内においては、それらの基盤技術を構築するとともに、それらの手法に基づくプロトタイプシステムを構築、評価する。これらを通して、知的インタラクションシステム構築の新手法の確立を目指す。
    藤田ハミド(代表者・岩手県立大学ソフトウェア情報学部)
    羽倉淳(分担者・岩手県立大学ソフトウェア情報学部)
    槫松理樹(分担者・岩手県立大学ソフトウェア情報学部)
    伊藤憲三(分担者・岩手県立大学ソフトウェア情報学部)
    佐々木民夫(分担者・岩手県立大学社会福祉学部)

  • 基盤研究(C),2009年04月 ~ 2010年03月,新聞記事を用いた対話型訴訟相談支援システム

    本研究では「新聞記事を用いた対話型訴訟相談支援システム」の開発を目指す。本システムは①新聞記事データベースと②訴訟推論エンジンから構成される。新聞記事データベースは、新聞記事を訴訟推論エンジンで利用する形へと変換する。そのため、新聞記事に対し、①省略に対する照応解析、②事例(同一事件の記事集合)生成、③インデックス作成の処理を行う。照応解析では、指示詞や同文、右文といった繰り返しを省略する照応関係に対し、省略された語句を復元する解析を行う。事例生成では、同一事件の記事を抽出し、一つの事例としてまとめる。インデックス作成では事例検索の効率を高めるために事例を特徴づけるインデックスを作成する。事例とインデックスをまとめたものを事例データとし、訴訟推論エンジンにて活用する。
    訴訟推論エンジンでは、初めに入力事例と事例データとのインデックスを照合する。このとき既存の汎用概念辞書を使うことで検索精度を高める。次に検索で見つけられた事例と入力事例との語句の対応付け抽出を行う。対応付けの抽出を行うのは、行為が記載されている部分である。このときにも汎用概念辞書と法律オントロジーを活用する。次に対応付けした語句を事例の刑罰・量刑の部分に適合し、入力事例に対する刑罰・量刑を推論する。最後に入力事例と適合した事例結果をまとめ、互いに不足している部分と合わせてユーザに提示する。ユーザが不足部分に対応する行為などを追加入力した場合、再度対応付け抽出、適合を行い、出力を更新する。
    本研究期間内においては、上記のシステムを構築するため、それぞれのブロックの基本アルゴリズムの確立、プロトタイプの開発、評価実験を行う。具体的には、①省略を復元する照応解析技術、②同一事件の新聞記事を事例としてまとめる技術、③新聞記事から生成する事例からのインデックス抽出技術、④概念辞書を用いた事例検索技術、⑤事例間の語句の対応付け抽出技術、⑥語句の適合に基づく推論手法の開発を行う。

  • 基盤研究(C),2008年04月 ~ 2009年03月,新聞記事を用いた対話型訴訟相談支援システム

    本研究では「新聞記事を用いた対話型訴訟相談支援システム」の開発を目指す。本システムは①新聞記事データベースと②訴訟推論エンジンから構成される。新聞記事データベースは、新聞記事を訴訟推論エンジンで利用する形へと変換する。そのため、新聞記事に対し、①省略に対する照応解析、②事例(同一事件の記事集合)生成、③インデックス作成の処理を行う。照応解析では、指示詞や同文、右文といった繰り返しを省略する照応関係に対し、省略された語句を復元する解析を行う。事例生成では、同一事件の記事を抽出し、一つの事例としてまとめる。インデックス作成では事例検索の効率を高めるために事例を特徴づけるインデックスを作成する。事例とインデックスをまとめたものを事例データとし、訴訟推論エンジンにて活用する。
    訴訟推論エンジンでは、初めに入力事例と事例データとのインデックスを照合する。このとき既存の汎用概念辞書を使うことで検索精度を高める。次に検索で見つけられた事例と入力事例との語句の対応付け抽出を行う。対応付けの抽出を行うのは、行為が記載されている部分である。このときにも汎用概念辞書と法律オントロジーを活用する。次に対応付けした語句を事例の刑罰・量刑の部分に適合し、入力事例に対する刑罰・量刑を推論する。最後に入力事例と適合した事例結果をまとめ、互いに不足している部分と合わせてユーザに提示する。ユーザが不足部分に対応する行為などを追加入力した場合、再度対応付け抽出、適合を行い、出力を更新する。
    本研究期間内においては、上記のシステムを構築するため、それぞれのブロックの基本アルゴリズムの確立、プロトタイプの開発、評価実験を行う。具体的には、①省略を復元する照応解析技術、②同一事件の新聞記事を事例としてまとめる技術、③新聞記事から生成する事例からのインデックス抽出技術、④概念辞書を用いた事例検索技術、⑤事例間の語句の対応付け抽出技術、⑥語句の適合に基づく推論手法の開発を行う。

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財団研究費及び全学プロジェクト等研究費 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月 ~ 2010年03月,知的相互作用システムとしての宮澤賢治認知モデルの構築

  • 2008年04月 ~ 2009年03月,知的相互作用システムとしての宮澤賢治認知モデルの構築

  • 全学プロジェクト等研究費(展開・戦略的研究),2007年04月 ~ 2008年03月,宮沢賢治認知モデルを元にした物語データベースによる知的相互作用システム

    宮沢賢治認知モデルを元にした物語データベースによる知的相互作用システム

  • 岩手県学術研究振興財団,2004年06月 ~ 2005年03月,読み手に与える心理的影響を考慮した文書表現推敲支援システムの検討

    読み手に与える心理的影響を考慮した文書表現推敲支援システムの検討

  • 岩手県学術振興財団,2003年04月 ~ 2004年03月,文書構造に着目した文書図式化手法の考察

    文書構造に着目した文書図式化手法の考察

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 岩手県平成29年度地域イノベーション創出研究開発支援事業,2017年05月 ~ 2018年02月,ディープラーニングを用いた半導体工場の真空ポンプの経年劣化の自動検出方法の開発

    地方自治体

  • 戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)地域ICT振興型研究開発 平成29年度継続提案 ,2017年04月 ~ 2018年03月,多様な方言を考慮した音声認識システムの開発

    総務省

  • いわてものづくり・ソフトウェア融合テクノロジーセンター研究費 共同研究スタート枠,2016年08月 ~ 2019年03月,RRS(Rapid Response System)導入支援アプリケーションのニーズ・動向調査に基づく基本設計の構築

    いわてものづくり・ソフトウェア融合テクノロジーセンター

  • 戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)地域ICT振興型研究開発 平成28年度選抜提案 ,2016年04月 ~ 2017年03月,多様な方言を考慮した音声認識システムの開発

    総務省

  • 戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE) 地域ICT振興型研究開発 平成27年新規課題提案 ,2015年04月 ~ 2016年03月,多様な方言を考慮した音声認識システムの開発

    総務省

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共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • ディープラーニングを用いた半導体工場の真空ポンプの経年劣化の自動検出方法の開発,2017年07月 ~ 継続中,国内共同研究

  • RRS(Rapid Response System)導入支援アプリケーションのニーズ・動向調査に基づく基本設計の構築,2016年09月 ~ 継続中,国内共同研究

  • 小児早期警戒システム(pediatric early warning system: PEWS)用アプリケーション開発と臨床応用の検討,2015年12月 ~ 2018年03月,岩手医大,国内共同研究

  • 交流分析を利用したエージェント制御技術に関する研究,2012年04月 ~ 2013年03月,国内共同研究

  • 交流分析を利用したエージェント制御技術に関する研究,2011年04月 ~ 2012年03月,国内共同研究

 

地方自治体、企業などにおける活動 【 表示 / 非表示

  • 水沢高校教員研修講師,2018年06月

  • 水沢高校SSH運営指導委員会委員,2017年04月 ~ 2020年03月

  • 第4回ILC技術セミナー講師,2017年03月

  • ウィンターセッション講師,2016年12月

  • 水沢高校SA講師,2016年10月

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一般教育 【 表示 / 非表示

  • 平成15年度岩手県立大学公開講座「コンピュータから見た言葉の世界」,2003年09月

学会における役職等 【 表示 / 非表示

  • 人工知能学会,評議員,2011年04月 ~ 継続中

学会における活動 【 表示 / 非表示

  • 第26回人工知能学会全国大会,2011年09月 ~ 2012年07月

  • 10th WSEAS International Conference on Applied Computer Science ,2010年10月

  • The 9th International Conference on Software Methodologies, Tools and Techniques,2010年07月 ~ 2011年11月

  • 第25回人工知能学会全国大会,2010年03月 ~ 2011年07月

  • The 8th International Conference on Software Methodologies, Tools and Techniques,2009年07月 ~ 2010年11月

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その他の社会・地域貢献 【 表示 / 非表示

  • 東北学生剣道連盟・評議委員,2015年04月 ~ 継続中

  • 科学談話会7月例会(盛岡)講演「ビッグデータって何? ~ビッグデータについて少し知ってみませんか~」,2014年07月

  • 河合塾進学情報誌Guidelineのインタビュー,2009年11月

  • 岩手県立大学生活協同組合・理事,2009年08月 ~ 継続中

  • 岩手県立大学生活協同組合・発起人,2009年06月 ~ 2009年08月

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