基本情報

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村田 嘉利

MURATA Yoshitoshi


職名

教授

メールアドレス

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出身大学 【 表示 / 非表示

  • 豊田工業高等専門学校  未記入

    高等専門学校,1975年03月,卒業,日本国

  • 山梨大学  工学部  電気工学科

    大学,1977年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 名古屋大学  未記入  電気工学専攻

    修士課程,1979年03月,修了,日本国

  • 静岡大学  理工学研究科  設計科学専攻

    博士課程,2003年09月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),設計科学,静岡大学,課程

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 岩手県立大学 ソフトウェア情報学部 ,教授,2006年07月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 日本電信電話公社(現NTT)横須賀電気通信研究所,未記入,1979年04月 ~ 1988年01月

  • NTT移動体通信事業部,主任技師,1988年02月 ~ 1995年03月

  • NTT移動通信網株式会社,サービス開発部担当部長,1995年04月 ~ 1997年03月

  • NTT移動通信網株式会社,モバイルマルチメディア推進部部長,1997年04月 ~ 2000年03月

  • NTTドコモ東海,モバイルコミュニケーション開発部 部長,2000年04月 ~ 2005年05月

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • ITU-T,2012年04月 ~ 継続中,日本国

  • IEEE,2006年12月 ~ 継続中,アメリカ合衆国

  • 電子情報通信学会,2006年07月 ~ 継続中,日本国

  • 情報処理学会,2002年04月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • マルチメディア・データベース

  • リハビリテーション科学・福祉工学

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2019年度,基盤システム演習Ⅱ

  • 2019年度,基盤システム演習Ⅱ

  • 2019年度,基盤システム演習Ⅰ

  • 2019年度,基盤システム演習Ⅰ

  • 2019年度,ソフトウェア設計実践論

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指導学生数及び学位記授与者数 【 表示 / 非表示

  • 2017年度

    卒業研究指導

    :

    9人

    研究指導:博士(前期)課程

    :

    3人

    研究指導:博士(後期)課程

    :

    3人

    学位記授与者数:博士(前期)課程

    :

    学位記授与者数:博士(後期)課程

    :

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • データベース,2014年09月 ~ 継続中

  • 情報システムの開発法:基礎と実践,2013年09月 ~ 継続中

  • 「ソフトウェア設計学」に関して、「産学協同実践的IT教育訓練基盤強化事業」の一環で実施されたFDをベースに、2年生前期向けに再構成して講義実施,2007年04月

  • 「ファイルとデータベース」に関して補助教材作成,2006年10月

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,データベース,共立出版,2014年09月,白鳥則郎、三石大、吉廣卓哉、富樫敦、岡崎功、村田嘉利、宇田川佳久、工藤司、松澤茂、國島丈生、青木輝勝、寺西裕一

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,情報システムの開発法:基礎と実践,共立出版,2013年09月,村田嘉利(編著),佐藤永欣,大場みち子,伊藤恵

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,絵で知るTCP&UDP,日経BP社,2005年06月,水野忠則,村田嘉利 他

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,モバイルインターネット最前線,ソフトバンクパブリッシング,2002年01月,村田 嘉利

    単行本(学術書),151頁,単著

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,A Study on Facial Expressions when Nursing Students Care for Patients

    eTELEMED 2018 Proceeding,2018年03月

    Natsuko Miura, Kazuma Takahashi, Yoshitoshi Murata

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 日本語,座面アクチュエータを用いた臀部触覚による自動車の周辺情報通知

    コンシューマ・デバイス&システム,81巻 1号 (頁 39 ~ 47) ,2018年03月

    鈴木彰真,菱田勇弥,村田嘉利

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 英語,Proposal of Field Oriented Event Messaging System

    eTELEMED 2018 Proceeding,2018年03月

    Yoshitoshi Murata, Rintaro Takahashi, Tomoki Yamato, Shohei Yoshida, Masahiko Okamura

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 英語,Picking Assistance System with MS-KINECT and Projection Mapping

    ACHI 2018 Proceeding,2018年03月

    Yuki Takehara, Yoshitoshi Murata, Takamichi Yoshikawa

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 英語,Comparative Analysis of Walking Gait Cycle between Healthy People and Walking Disabilities to Prevent Tripping Using Wearable Device and KINECT

    International Journal on Advances in Life Sciences,9巻 3 & 4号 (頁 186 ~ 197) ,2017年12月

    Yoshitoshi Murata, Shohei Yoshida, Takayuki Niinuma, Kazuhiro Yoshida

    研究論文(学術雑誌),共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,緊急特集「さらばポケベル」:第1回 メッセージ文化を創造したポケベル,IT media,IT media,2007年03月,村田嘉利

    総説・解説(その他),2頁,単著

  • 日本語,緊急特集「さらばポケベル」:第2回 ポケベル成長の舞台裏,IT media,IT media,2007年03月,村田嘉利

    総説・解説(その他),2頁,単著

  • 日本語,緊急特集「さらばポケベル」:第3回 「ベル友」、「メル友」が生まれた訳,IT media,IT media,2007年03月,村田嘉利

    総説・解説(その他),2頁,単著

  • 日本語,緊急特集「さらばポケベル」:第4回 ポケベルとモバイル通信は相思相愛,IT media,IT media,2007年03月,村田嘉利

    総説・解説(その他),2頁,単著

  • 日本語,緊急特集「さらばポケベル」:最終回 ポケベルが残したもの,IT media,IT media,2007年03月,村田嘉利

    総説・解説(その他),2頁,単著

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第76回情報処理学会全国大会,学会,2014年03月,KINECTを用いた脊柱部分のリハビリテーション効果の可視化,口頭(一般)

  • 第76回情報処理学会全国大会,学会,2014年03月,地域特産メニュー抽出手法の提案,口頭(一般)

  • 第76回情報処理学会全国大会,学会,2014年03月,オノマトペを用いたグミの推薦,口頭(一般)

  • 第76回情報処理学会全国大会,学会,2014年03月,車両群としてのエコドライブアシストシステムの研究,口頭(一般)

  • 第76回情報処理学会全国大会,学会,2014年03月,FlexSensorを用いた自動車操縦インターフェースの開発,口頭(一般)

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開発した新製品等 【 表示 / 非表示

  • モバイルテレビドアホン,0001年01月

    開発した製品

  • 東海リモートモニタリング,0001年01月

    開発した製品

  • インフォセット,0001年01月

    開発した製品

  • JAILOR,0001年01月

    開発した製品

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,送受信システム、ペアリング方法及びペアリングプログラム,村田嘉利

    出願番号( 2017-145949,2018年07月28日 ) ,日本国

  • 特許,操舵支援システム,村田嘉利

    出願番号( 2017-109561,2018年06月01日 ) ,日本国

  • 特許,駆動機構付き義足装置,村田嘉利、牛崎孝

    出願番号( 特願2017-047893,2017年03月13日 ) ,公立大学法人 岩手県立大学,日本国

  • 特許,転倒予防システム、転倒予防方法、プログラム,村田嘉利、阿部一希、吉田尚平、鈴木彰真、佐藤永欣

    出願番号( 特願2016-120070,2016年06月16日 ) ,公立大学法人 岩手県立大学,日本国

  • 特許,検出システム及び磁気シート,村田嘉利

    出願番号( 特願2016-040540,2016年03月02日 ) ,公立大学法人 岩手県立大学,日本国,なし

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 情報システムと情報技術事典,2006年07月

    事典・辞書

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • Best Paper Award, IARIA, ACHI 2013,2013年03月,日本国,その他の賞,IARIA,村田 嘉利

  • 情報処理学会 DICOMO2011 シニアリサーチャ賞,2011年07月,日本国,その他の賞,DICOMO(情報処理学会),村田 嘉利

  • DICOMO 2009 シニアリサーチャ賞,2009年07月,日本国,その他の賞,DICOMO(情報処理学会),村田 嘉利

  • ITU-T Kaleidoscope ベストペーパアワード,2008年05月,日本国,国際学会・会議・シンポジウム等の賞,ITU-T,村田嘉利

  • DICOMO2004 優秀論文賞,2004年07月,日本国,その他の賞,DICOMO(情報処理学会),渡邊利晃,北崎基久,井手口哲夫,村田 嘉利

研究についてのマスコミによる報道 【 表示 / 非表示

  • 条件不利な地域へ高度情報化を,週刊きたかみ,2010年02月,村田嘉利

  • 3月まで実証実験 北上・下八天住民に説明~県大、難視聴地域の有線アクセスシステム,岩手日報日刊,2010年01月,村田嘉利

  • スキー飛躍動作データ化、実用化めざし初試験、県立大,岩手日報夕刊,2009年10月,村田嘉利

  • 研究ノート拝見,ジャンプの動きを解析,河北新報,2009年10月,村田嘉利

  • 県立大研究グループが開発、スキージャンプをセンサーで数値化,IBC岩手放送 IBCニュースエコー,2009年10月,村田嘉利

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2016年04月 ~ 2018年03月,ユニバーサル移動体操縦インタフェースの研究

    我々は、サリドマイド禍や脊髄損傷等により上下肢に障がいのある方達が自由に動かせる指や手首、足首などにセンサを取り付けて自動車を運転する技術を開発し、商用化に向け障がい者向け自動車製作企業に働きかけている。その一方、運転に必要な情報は視覚情報がほとんどであり、車線変更の際などは大きく後ろを振り返る必用がある。これは障がい者にとって大変な作業といえる。レーザ等で検知した自車周囲の状況をドアミラーに取り付けたLED等で知らせる技術があるが、我々はシートからお尻や背中に刺激を与えることで、周囲の状況を伝える技術を開発する。ドアミラー表示方式と異なり、隣車線後方への車の有無だけでなく方向・距離を認識する。ステアリングやアクセルについても、加圧センサを利用して意識するだけの操作技術を開発する。

  • 基盤研究(C),2013年04月 ~ 2015年03月,障がい内容に柔軟な自動車操縦インタフェースの開発

財団研究費及び全学プロジェクト等研究費 【 表示 / 非表示

  • 公募型地域課題研究,2010年04月 ~ 2011年03月,地磁気・加速度センサを利用したスキージャンプのためのモニタリングシステムの開発

  • 公募型地域課題研究,2009年04月 ~ 2010年03月,音声・Web連携コールセンターシステムの開発

  • 公募型地域課題研究,2008年04月 ~ 2009年03月,音声・Web連携コールセンターシステムの開発

    従来の音声のみのコールセンターシステムにWeb機能を追加することにより、電話をかけてきた人とオペレータの間で音声だけでなくWebによるコミュニケーションを可能とする。これにより、ユーザとオペレータの意思疎通をより良いものとする。
    今回は上記システムを電子自治体システムに適用することにより、経済的かつ利用しやすい電子自治体システムの実現を目指す。

  • 公募型地域課題研究,2007年04月 ~ 2008年03月,音声・Web連携コールセンターシステムの開発

    従来の音声のみのコールセンターシステムにWeb機能を追加することにより、電話をかけてきた人とオペレータの間で音声だけでなくWebによるコミュニケーションを可能とする。これにより、ユーザとオペレータの意思疎通をより良いものとする。
    今回は上記システムを電子自治体システムに適用することにより、経済的かつ利用しやすい電子自治体システムの実現を目指す。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 平成29年度岩手県立大学雇用創出研究事業,2017年04月 ~ 継続中,健足の動きに基づいて制御するモータ駆動義足の開発

    岩手県立大学

  • いわて戦略的研究開発,2011年04月 ~ 2012年03月,自動車操縦インタフェースの研究―身障者でも操縦可能なインタフェースの開発―

    岩手県

  • いわて戦略的研究開発,2010年04月 ~ 2011年03月,自動車操縦インタフェースの研究―身障者でも操縦可能なインタフェースの開発―

    岩手県

  • 総務省SCOPE,2008年04月 ~ 2010年03月,有線と無線の組合せによる二つのデジタルディバイド解消システムの提案

    総務省

寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • NTTドコモ奨学寄付,NTTドコモ,2013年12月

  • NTTドコモ奨学寄付,NTTドコモ,2012年12月

  • NTTドコモ奨学寄付,NTTドコモ,2011年12月

  • NTTドコモ奨学寄付,NTTドコモ,2010年12月

  • Research In Motion社奨学寄附金,2010年12月

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共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 物流システムにおけるピッキング・モニタシステムの研究開発,2017年02月 ~ 2018年03月,アイオイ・システム株式会社,その他

 

地方自治体、企業などにおける活動 【 表示 / 非表示

  • 岩手県立大学 生協 理事長,2013年08月 ~ 継続中

  • 通信と放送の2つのデジタル・ディバイドを解消する情報通信技術に関する調査研究会,2007年07月 ~ 2007年12月

  • 情報通信研究機構,2006年10月

一般教育 【 表示 / 非表示

  • The trend of software development technologies for mobile phones,2007年03月

  • 移動通信の最近の技術動向,2006年12月

  • モバイルマルチメディアの技術動向,2004年10月

  • 快適な暮らしを支える技術 –携帯電話とIT技術-,2003年11月

  • 第3世代ケータイで変わるコミュニケーションシステム,2003年08月

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学会における役職等 【 表示 / 非表示

  • 電子情報通信学会,東北支部 支部長,2017年06月 ~ 継続中

  • 電子情報通信学会,電子情報通信学会東北支部 監事,2013年04月

  • 電子情報通信学会,情報処理学会 CDS研究会 編集委員,2013年04月

  • 電子情報通信学会,電子情報通信学会東北支部 監事,2012年04月

  • 電子情報通信学会,情報処理学会 CDS研究会 編集委員,2012年04月

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学会における活動 【 表示 / 非表示

  • ITU-T,2013年04月

  • ITU-T,2012年04月

  • 情報処理学会,2006年10月

  • 情報処理学会論文誌,2005年06月

  • 1st International Conference on Mobile Computing and Ubiquitous Networking ICMU 2004,2004年01月

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その他の社会・地域貢献 【 表示 / 非表示

  • 非常勤講師 静岡大学 情報学部 情報学特別講義IV,2005年10月

  • 非常勤講師 愛知県立大学 情報科学部 知的情報メディア論,2005年04月

  • 非常勤講師 愛知県立大学 情報科学部 メディア情報システム論,2004年12月