基本情報

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藤田 徹

FUJITA Toru


職名

准教授

メールアドレス

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出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 立正大学  文学研究科

    修士課程,1987年03月,修了,日本国

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 岩手県立大学 社会福祉学部 福祉臨床学科,准教授,2007年04月 ~ 2014年03月

  • 岩手県立大学 社会福祉学部 社会福祉学科,准教授,2014年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 東京都福祉局,児童部福祉指導,1987年04月 ~ 1989年03月

  • 千代田区役所,福祉部福祉指導,1989年04月 ~ 1990年09月

  • 中央福祉医療専門学校,開学準備室専任講師,1990年10月 ~ 1991年03月

  • 青森大学社会学部社会学科社会福祉コース,専任講師,1991年04月 ~ 2000年03月

  • 青森大学社会学部社会福祉学科,助教授,2000年04月 ~ 2004年03月

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本社会福祉学会,1984年04月 ~ 継続中,日本国

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,実習R(実務研究)

  • 2018年度,実習R(実務研究)

  • 2018年度,質的研究法

  • 2018年度,福祉研究の方法Ⅱ

  • 2018年度,研究指導II

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 「社会福祉援助技術現場実習」における実習生と実習指導職員の相互行為に関する分析Ⅰ・Ⅱ,2004年10月

  • 社会福祉援助技術演習の講義方法の検討,2003年04月

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,「実践」が<理論>をコントロールするのであって、<理論>が「実践」をコントロールするのではないーソーシャルワーカーが「≪いまーここ≫における実践」に対する能力へ覚醒することー,ブイツーソリューション(星雲社),2017年03月,藤田徹、中村文哉、吉田仁美、庄司知恵子、白石雅紀、高木健志、菅野道生

    単行本(学術書),共著,社会福祉学

  • 日本語,多角的な研究アプローチによる現代福祉課題の検証,ブイツーソリューション(星雲社),2016年04月,藤田徹編著

    単行本(学術書),共著,社会福祉学

  • 日本語,エスノメソドロジカル・ソーシャルワークー「手続論的転回」と「気づきのメソッド」の類似性に寄せてー,ブイツーソリューション(星雲社),2015年04月,藤田 徹

    単行本(学術書),単著,社会福祉学

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,エスノメソドロジーによる社会福祉の研究・教育・実践の新たな「転回」

    岩手県立大学社会福祉学部紀要,2014年03月

    藤田徹

    研究論文(学術雑誌),単著

  • 日本語,社会福祉援助技術現場実習における実習生の「状況に埋め込まれた学習」

    岩手県立大学社会福祉学部紀要,2008年11月

    藤田徹

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著

  • 日本語,「社会福祉援助技術演習」の指導方法に関する“ひとつ”の試み-フィールド・ノーツ技法の導入-

    青森大学・青森短期大学研究紀要,2004年07月

    藤田徹

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著

  • 日本語,“実習日誌”の記述の分析からみる「社会福祉援助技術現場実習」の現実

    青森大学・青森短期大学研究紀要 ,2004年03月

    藤田徹 藤島稔弘

    研究論文(大学,研究機関紀要),共著

  • 日本語,在宅介護者ストレスにおけるトライアンギュレーション的調査とその考察

    青森大学・青森短期大学研究紀要 , 第26巻 3号 (頁 55 ~ 86) ,2004年02月

    藤田徹

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第49回日本母性衛生学会学術集会,国際会議,2008年11月,分娩進行時における助産師と産婦の情報共有の効果と方法に関するエスノメソドロジー分析 ,口頭(一般)

  • 日本母性衛生学会,学会,2007年10月,つくば国際会議場,「施設助産師による家庭訪問のエスノメソドロジー的相互行為分析 新生児への働きかけ場面を通した母親指導―」,ポスター(一般)

  • 第46回日本母性衛生学会総会学術集会ワールドコンベションセンターサミット),学会,2005年10月,分娩場面におけ る産痛をめぐる相 互行為の分析(第2報)―産痛を積極的資源とする助産師ケア-,口頭(一般)

  • 日本社会福祉学会第50回全国大会 (日本社会事業大学),学会,2002年10月,排泄介護における<相互行為空間>の組織化-特別養護老人ホームA荘の排泄介護場面の録音・録画調査から,口頭(一般)

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 分娩状況に応じた努責誘導をめぐる相互行為の展開,2006年03月

    調査報告書

  • エスノメソドロジーによる特別養護老人ホームの介護場面に対する相互行為分析,2002年03月

    調査報告書

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • (基盤研究(B)) 三重県立看護大学看護学部研究代表者村本淳子,2006年04月 ~ 2008年04月,平成18年度科学研究費補助金:エスノメソドロジー的相互行為分析を用いた施設助産師のケアモデル作成に関する研究

    平成18年度科学研究費補助金:エスノメソドロジー的相互行為分析を用いた施設助産師のケアモデル作成に関する研究

    村本淳子、新道幸恵、前原澄子以下7名 

  • (基盤研究(A)(1))三重県立看護大学看護学部研究代表者村本淳子,2004年04月 ~ 2007年03月,平成16年度科学研究費補助金:良質な周産期母子ケア提供のための助産師の役割とケアシステム構築に関する研究

    平成16年度科学研究費補助金:良質な周産期母子ケア提供のための助産師の役割とケアシステム構築に関する研究

    村本淳子、新道幸恵、前原澄子以下8名