基本情報

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小川 晃子

OGAWA Akiko


職名

教授

研究室住所

社会福祉学部29番研究室・地域連携棟研究室D

研究分野・キーワード

福祉情報 地域福祉

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

019-694-3343

研究室FAX

019-694-3343

特記事項

戸籍名 坂庭 晃子(SAKANIWA Akiko)

プロフィール

平成26年3月まで岩手県立大学社会福祉学部福祉経営学科
平成26年4月から岩手県立大学社会福祉学部社会福祉学科(組織改編による)

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東京女子大学  文理学部(文科系)  心理学科(文理学士)

    大学,1977年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 日本社会事業大学  社会福祉学研究科  社会福祉学

    修士課程,1994年03月,修了,日本国

  • 淑徳大学  社会学研究科  社会学専攻博士後期課程

    博士課程,2002年09月,単位取得満期退学,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 文理学士,社会心理学,東京女子大学,課程

  • 社会福祉学修士,社会福祉学,日本社会事業大学,課程

  • 博士(心理学),社会心理学,白百合女子大学,論文

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 岩手県立大学 社会福祉学部 ,講師,1998年04月 ~ 2002年09月

  • 岩手県立大学 社会福祉学部 ,助教授,2002年10月 ~ 2007年03月

  • 岩手県立大学 社会福祉学部 ,准教授,2007年04月 ~ 2008年03月

  • 岩手県立大学 社会福祉学部 社会福祉学科,教授,2008年04月 ~ 継続中

  • 岩手県立大学,地域連携本部副本部長,2010年04月 ~ 2014年03月

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 社団法人輿論科学協会,研究員,1977年04月 ~ 1981年04月

  • センチュリ リサーチ センタ株式会社技術営業第2部,職員(技術系),1981年05月 ~ 1983年04月

  • センチュリ リサーチ センタ株式会社開発部,シンクタンク研究員,1983年05月 ~ 1991年03月

  • CRC総合研究所(社名変更)ソフト化社会チーム,ソフト化社会チーム課長,1988年04月 ~ 1995年03月

  • 共立女子短期大学,非常勤講師,1994年04月 ~ 1999年03月

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本社会福祉系学会連合,2017年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本応用老年科学会,2016年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本遠隔医療学会,2005年08月 ~ 継続中,日本国

  • 日本パーソナリティ心理学会,2005年03月 ~ 継続中,日本国

  • 日本老年行動科学会,2003年07月 ~ 2015年03月,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 社会心理学

  • 社会福祉学

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2019年度,社会福祉総合研究III

  • 2019年度,社会福祉総合研究III

  • 2019年度,社会福祉総合研究II

  • 2019年度,社会福祉総合研究II

  • 2019年度,社会福祉総合研究I

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指導学生数及び学位記授与者数 【 表示 / 非表示

  • 2016年度

    卒業研究指導

    :

    5人

    研究指導:博士(前期)課程

    :

    研究指導:博士(後期)課程

    :

    3人

    学位記授与者数:博士(前期)課程

    :

    学位記授与者数:博士(後期)課程

    :

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • ゼミ生が盛岡市市政130年記念フォーラム パネリストをつとめる,2019年06月

  • 社会福祉情報論における外部講師招聘と講演,2017年01月

  • 1年生後期,2016年10月 ~ 2017年03月

  • 学の世界入門におけるアクティブラーニングの実施,2016年10月 ~ 2017年01月

  • 2年生前期,2016年04月 ~ 2016年09月

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研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 高齢者・障害者への支援情報,1995年04月 ~ 継続中

    支援情報,図書館情報学・人文社会情報学,社会福祉学,社会心理学,機関内共同研究,共同研究

著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,ひと見守りテクノロジー,エヌ・ティー・エス,2017年09月,「板生清」「小川晃子」他

    単行本(学術書),第4章次世代展望 第4節「お元気発信」を活用した孤立防止と生活支援型コミュニティづくり-社会技術としての重層的見守り,共著

  • 日本語,すこやかに住まう すこやかに生きる:ゆすはら健康長寿の里づくりプロジェクト,慶應義塾大学出版会 ,2017年05月,「伊香賀俊治」「星 旦二」「小川 晃子」「 安藤 真太朗」

    単行本(学術書),共編著,社会福祉学

  • 日本語,『高齢者へのICT支援学―その心理と環境調整』,川島書店,2006年11月,小川晃子

    単行本(学術書),p1-p204,単著,図書館情報学・人文社会情報学,社会福祉学,社会心理学

  • 日本語,社会化の心理学/ハンドブック,川島書店,2010年11月,「菊池章夫」「二宮克美」「堀毛一也」「斎藤耕二」「小川晃子」他

    単行本(学術書),高齢期の社会化ー情報化を中心にして,共著,社会システム工学・安全システム,社会福祉学

  • 日本語,『シリーズこころとからだの処方箋6. 高齢者の「生きる場」を求めて ― 福祉、心理、看護の現場から ―』「第2章 情報社会を生きる高齢者」(共著),ゆまに書房,2006年04月,小川晃子、野村豊子、野村信威、志村ゆず、田中秀樹、安原耕一郎、下垣光

    単行本(学術書),pp.31-58,共著

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論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,システムを開発して見守りからコミュニティづくり 特集独居を妨げない、断ち切らない3 ICTの活用

    医療と介護Next,5巻 2号 (頁 21 ~ 25) ,2019年04月

    「小川晃子」

    研究論文(学術雑誌),単著,社会福祉学

  • 日本語,被災地におけるICTを活用した孤立防止と生活支援型コミュニティづくり

    地域ケアリング,20巻 8号 (頁 122 ~ 124) ,2018年07月

    小川晃子

    研究論文(学術雑誌),単著,社会福祉学,地域研究

  • 日本語,地域在住高齢者における歩行時の身体動揺に関連する要因について

    大阪体育大学教育学研究,2018年03月

    「竹内亨」「植木章三」「上出直人」「高戸仁郎」「金子勝司」「陳洋明」「曽根祐二」「安田友紀」「荻野浩明」「小川晃子」「芳賀博」

    研究論文(大学,研究機関紀要),プロジェクトサブリーダー、実験デザイン、フィールド運営,共著,社会福祉学,教育学

  • 日本語,高齢者とICTの関係ーその領域と研究・実践

    老年社会科学,39巻 1号 ,2017年04月

    「小川晃子」「小柳達也」

    研究論文(学術雑誌),全体統括、前半部分執筆,共著,社会福祉学

  • 日本語,電気の使い方から独居高齢者を見守るシステムーL値積分法を用いた異常事態世帯の分析-

    関東学院大学理工/建築・環境学会研究報告,60巻 (頁 61 ~ 70) ,2017年03月

    「中野幸夫」「小林拓朗」「池谷雄平」「上野剛」「小川晃子」「堀田和孝」「野瀬崇」「野林正盛」

    研究論文(学術雑誌),電力使用センターの導入と説明・異変把握の分析,共著,電力工学・電力変換・電気機器,社会福祉学

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,「梼原版お元気発信」で健康長寿のまちづくり,株式会社 社会保険出版社,ウェルビーイング・コンシェルジュ通信57号 ,2018年02月,「小川晃子」

    その他記事,単著,社会福祉学

  • 日本語,ICTを活用した孤立防止と生活支援型コミュニティづくりー岩手県における産学官連携によるアクションリサーチ,独立行政法人国民生活センター,国民生活9 ウェブ版 特集高齢者見守りネットワーク構築の取り組み50号 (頁 12 ~ 13) ,2016年09月,小川晃子

    総説・解説(その他),単著,社会福祉学

  • 日本語,倒れていても早く発見ー見守りシステムを使おう!,公益社団法人日本脳卒中協会,JSANews日本脳卒中協会会報42・43号 (頁 17) ,2015年11月,小川晃子

    講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他),単著,社会福祉学

  • 日本語,ICTを活用した生活支援型コミュニティづくり,日本工業出版,福祉介護テクノプラス,7巻 6号 (頁 10 ~ 15) ,2014年06月,「小川晃子」

    総説・解説(商業誌),単著,地域研究,社会福祉学

  • 日本語,ICTを活用した孤立防止と生活支援型コミュニティづくり,一般社団法人建設コンサルタンツ協会,Consultant,263巻 (頁 14 ~ 17) ,2014年04月,小川晃子

    総説・解説(商業誌),単著,地域研究,社会福祉学

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第31回日本老年学会総会,学会,2019年06月,仙台国際センター会議棟橘,合同シンポジウム4AI(人口知能)は超高齢社会の課題を救えるのか「介護・福祉分野でのAI活用への期待と課題ーICTを活用した生活支援型コミュニティづくりに取り組んできた立場から」,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名),社会福祉学

  • 平成30年度いわて産学官連携フォーラム リエゾン-Iマッチングフェア,国内会議,2018年11月,岩手大学復興祈念銀河ホール,ICTを活用した高齢者の見守りとコミュニティづくり,ポスター(一般),社会福祉学

  • 第13回日本応用老年学会大会,学会,2018年10月,東京都健康長寿医療センター研究所,アクションリサーチによる福祉・医療サービス利用のための高齢者外出支援の創出と検証:岩手県滝沢市における取り組み,口頭(一般),社会福祉学,地域研究

  • こんの神経内科・脳神経外科クリニック 20周年記念ー認知症とともに生きる社会を目指して,国際会議,2018年09月,マリオス小ホール,送迎社会実験について,口頭(一般),社会福祉学

  • イノベーション・ジャパン2018~大学見本市&ビジネスマッチング~,国内会議,2018年08月,東京ビッグサイト西展示棟 西1ホール,ITを活用した高齢者の見守りとコミュニティづくり,ポスター(一般),社会福祉学

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開発した新製品等 【 表示 / 非表示

  • 認知症予見システム、認知症予見プログラム、おようび認知症予見方法,2014年11月 ~ 2018年11月

    製法,社会福祉学,ソフトウェア

  • 緊急通報とおげんき発信機能を一体的に搭載した携帯電話,2011年05月

    開発した製品,社会システム工学・安全システム

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 高齢者介護の子ども間分担と相続に関する研究,2007年02月

    調査報告書

  • 高齢者の生涯学習に関する調査報告,2006年03月

    調査報告書

  • 浦安市生活支援ネットワーク事業利用者調査報告書,2006年03月

    調査報告書

  • シルバーカレッジ受講生調査報告書,2005年03月

    調査報告書

  • 「平成16年度岩手県内保育所現況調査結果」,2004年10月 ~ 2005年03月

    調査報告書

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第21回日本遠隔医療学会学術大会 優秀論文賞,2017年10月01日,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,一般社団法人 日本遠隔医療学会,小川晃子,社会福祉学,医療社会学

  • 平成28年度岩手県立大学学長表彰,2017年03月08日,日本国,その他の賞,岩手県立大学,小川晃子

  • 第1回岩手県立大学研究成果発表会 地域政策研究所復興研究最優秀賞,2013年09月21日,日本国,その他の賞,岩手県立大学,「小川晃子」「千田睦美」「佐々木淳」「狩野徹」「細田重徳」「植田眞弘」,社会福祉学,社会システム工学・安全システム

  • 岩手県立大学学長賞,2011年03月25日,日本国,その他の賞,岩手県立大学,ICTを活用した生活支援型コミュニティづくりプロジェクオチーム,社会システム工学・安全システム

  • 岩手県立大学学長賞,2008年03月27日,日本国,その他の賞,岩手県立大学,高齢者安否情報システム研究開発チーム

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研究についてのマスコミによる報道 【 表示 / 非表示

  • 日報論壇 意志確認が家族の希望に,岩手日報,2019年06月,「小川晃子」「伊藤史人」,社会福祉学

  • 検証西日本豪雨いのちを守る 被災地のいま模索続く 先細る見守りICTで補う,中国新聞,2019年03月,「小川晃子」,社会福祉学

  • 検証復興基本計画1 高齢者見守り体制急務,讀賣,2019年03月,「小川晃子」,社会福祉学

  • 医療は認知症に何ができるのか,認知症フォーラム.com,2018年12月,「小川晃子」「紺野敏昭」,社会福祉学

  • 論説 ICTの福祉活用,岩手日報,2018年11月,「小川晃子」「伊藤史人」「鎌田弘之」,社会福祉学

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2008年04月 ~ 継続中,高齢者見守りにおけるICT活用の効用

    本研究は、過疎化・高齢化が進展する地域におけるICT(information & communications technology:情報通信技術)を活用した高齢者見守りシステムの効果を、実証的に検証することを目的とするものである。その際には、ICTの先進性に着目するのではなく、サポートネットワークの形成に配慮した社会システム構築の観点からICTを分析するところに、本研究の意義と独創性がある。
     効果としては、緊急時に至る前の予防的措置、高齢者の自己確認の習慣化と援助資源を調整する力の育成、地域の協力者との関係形成の3点を仮説としている。この効果について、3システム(緊急通報システム、受動型の安否見守りシステム、及び能動型の安否見守りシステム)の比較検証を行うところに、本研究の特徴がある。比較検証のフィールドとしては、岩手県川井村・遠野市を中心とするが、北東北の他フィールドや民間の福祉ビジネスも事例として取り上げる。

  • 基盤研究基盤研究(B)(2)(東京学芸大学),2006年04月 ~ 2007年03月,高齢者介護の子ども間分担と相続に関する研究

    共同
    直井道子

  • 基盤研究基盤研究(B)(2)(東京学芸大学),2005年04月 ~ 2006年03月,高齢者介護の子ども間分担と相続に関する研究

    共同
    直井道子

  • 基盤研究基盤研究(B)(2)(東京学芸大学),2004年04月 ~ 2005年03月,高齢者介護の子ども間分担と相続に関する研究

    共同
    直井道子

  • 基盤研究基盤研究(B)(2)(東京学芸大学),2003年04月 ~ 2004年03月,高齢者介護の子ども間分担と相続に関する研究

    共同
    直井道子

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財団研究費及び全学プロジェクト等研究費 【 表示 / 非表示

  • 公募型地課題研究,2010年07月 ~ 2012年03月,高齢者の社会的孤立を防ぐためのネットワーク構築方策の検討

    宮古市川井地区(旧川井村)の施設・社協・地域包括支援センターの連携を核とした高齢者の社会的孤立を防ぐためのネットワーク形成の検討を行う。

  • 全学プロジェクト,2006年04月 ~ 2007年03月,少子・高齢研究プロジェクト

    共同
    米本清他

  • 学部等プロジェクト,2006年04月 ~ 2007年03月,福祉教育システム化検討プロジェクト

    共同
    野村豊子・米本清・櫻幸恵

  • 助成金(財団法人岩手県長寿社会振興財団),2005年04月 ~ 2006年03月,高齢者見守りネットワークの研究・開発事業

    共同
    船生豊・佐々木淳・米本清・米田多江

  • 学部等プロジェクト,2005年04月 ~ 2006年03月,福祉教育システム化検討プロジェクト

    共同
    野村豊子・米本清・櫻幸恵

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • さんりく基金平成30年度調査研究事業,2018年06月 ~ 2019年02月,長期間の避難生活を余儀無くされている仮設住宅における見守りシステムの構築

    公益財団法人さんりく基金

  • 科学技術振興機構研究成果展開事業 戦略的イノベーション創出推進プログラム22年度新領域「コミュニティで創る新しい高齢社会デザイン」,2010年09月 ~ 2013年09月,ICTを活用した生活支援型コミュニティづくり

    高齢者の異変を把握する方策である「おげんき発信」・緊急通報・人感センサーなどを高齢者の心身の状況等により使いわけ、安否情報や異変情報をみまもるセンター機能をコミュニティの特性に応じて設置し、みまもりを通じて把握される生活支援ニーズを、コミュニティの資源にマッチングするという社会実験を、岩手県内4フィールドで実施し、その社会技術の効果を検証する。岩手県・岩手県社会福祉協議会・青森県社会福祉協議会・盛岡市・滝沢村、ヤマト運輸㈱、㈱イワテシガ等と連携し、岩手県立大学の教員11名(狩野徹・細田重憲・宮城好郎・山田幸恵・庄司知恵子・千田睦美・佐々木淳・山田敬三・高木・植田眞弘)に他機関の研究者4名(直井道子・黒澤美枝・渡邊・伊藤)を加えたプロジェクト体制である。

    文部科学省

  • 財団法人在宅医療助成勇美記念財団2004年度助成,2004年04月 ~ 2005年03月,ITを活用した在宅高齢者の安否確認ネットワークシステムの効果

    川井村におけるLモードを活用した能動型の安否確認システムの実証実験の効果を測定した。

    民間財団等

  • 大川情報通信基金研究助成,1999年09月 ~ 2000年03月,高齢者サポートネットワーク構成における情報ネットワーク機能の影響分析

    医療・福祉機関の情報連携などフォーマルなサポートネットワークの情報ネットワーク活用や、家族介護者のインターネット掲示板活用などインフォーマルなサポートネットワークの情報ネットワーク活用が、高齢者のサポートネットワーク構成にどのような影響を与えるかを、岩手県川井村をフィールドワークを行い、分析した。

    大川情報通信基金研究助成

  • 海外渡航費援助,1998年09月,海外渡航費援助 東欧の福祉情報化

    立教大学森本佳樹先生とともに、チェコ・ドイツ・デンマークの三カ国の政府機関・自治体・福祉現場を訪問し、福祉情報化に関する実態調査を行った。その結果は報告書にまとめるとともに、月刊誌WAMに2回記事を掲載した。

    社会福祉医療事業団(現 独立特殊法人福祉医療機構)

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • ICT活用による予防型安否確認システムの実験評価,2008年11月 ~ 2009年03月,岩手県社会福祉協議会,一般受託研究

  • 高齢者のための情報バリアフリー調査研究報告書作成,2001年04月 ~ 2002年03月,東北松下システム(株)ー岩手県長寿社会振興財団,一般受託研究

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • ICTを活用する高齢者安否見守りシステムの実用化研究,2009年08月 ~ 2010年03月,岩手県社会福祉協議会,国内共同研究

  • 瀬戸内圏における生涯健康カルテ(EHR)ネットワーク構想,2008年04月 ~ 2009年03月,香川大学瀬戸内圏研究センター,国内共同研究

  • 少子・高齢研究プロジェクト(全学プロジェクト),2005年04月 ~ 2009年03月,その他

  • 社会福祉医療事業団 海外渡航調査「東欧の福祉情報化」,1998年09月,社会福祉医療事業団(現 独立行政法人福祉医療機構),その他

  • 岩手医療福祉情報コンソーシアム(ポラーノ広場),1998年04月 ~ 継続中,その他

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 高齢者等の孤独死を防ぐための方策・緊急通報などICTによる見守り,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,受託研究

 

地方自治体、企業などにおける活動 【 表示 / 非表示

  • 高齢者等製品安全基盤情報収集事業に関わる推進委員会 委員,2016年09月 ~ 継続中

  • 滝沢市地域福祉計画策定懇話会委員,2015年06月 ~ 2016年03月

  • 青森県 集合住宅高齢者生活支援システム検討委員会,2012年09月 ~ 2014年03月

  • いわて未来づくり機構 医療・福祉連携 部会長,2012年07月 ~ 継続中

  • 盛岡市外部評価委員,2012年07月 ~ 2013年03月

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一般教育 【 表示 / 非表示

  • こんの神経内科・脳神経外科クリニック20周年記念感謝の集い 認知症とともに生きる社会を目指して,2018年09月

  • 重度障害者を支援する実践者のための 視線&スイッチ入力のシンポジウム,2018年09月

  • 釜石市平田における重層的見守り報告会,2018年08月

  • 「在宅医療」を知っていますか?ー家で最後まで療養したい人にー,2017年08月

  • 消費生活サポーター研修「ICTを活用した孤立防止と生活支援型コミュニティづくり」,2016年09月 ~ 2016年11月

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学会における役職等 【 表示 / 非表示

  • 日本遠隔医療学会,JTTA2019実行委員,2019年04月 ~ 継続中

  • 日本社会福祉系学会連合,運営委員,2018年05月 ~ 2020年05月

  • 日本福祉介護情報学会,理事,2018年04月 ~ 2020年03月

  • 日本福祉介護情報学会,第19回研究大会実行委員長,2018年04月 ~ 2018年12月

  • 日本遠隔医療学会,見守り分科会会員,2015年04月 ~ 継続中

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学会における活動 【 表示 / 非表示

  • 社会心理学研究(日本社会心理学会),2005年03月

  • 日本福祉 介護情報学会第5回研究大会(於岩手県立大学) ,2004年11月

  • 日本 介護福祉学会,2004年07月 ~ 2004年09月

  • 日本福祉介護情報学会,2004年01月 ~ 2005年12月

  • 福祉情報研究(日本福祉介護情報学会紀要),2004年01月

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その他の社会・地域貢献 【 表示 / 非表示

  • 科学研究費委員会専門委員,2017年12月 ~ 2018年11月

  • 不動産管理者による安否確認システムの実装,2016年12月 ~ 継続中

  • 文部科学省ヒアリング,2016年05月

  • 転倒予防アプリの開発,2015年12月 ~ 2016年04月

  • 民間福祉事業者における生活支援型安否確認アプリの開発と実装,2015年04月 ~ 継続中

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