基本情報

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高橋 有里

TAKAHASHI Yuri


職名

准教授

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

019-694-2234

研究室FAX

019-694-2235

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 千葉大学  看護学部  看護学科 学士(看護学)号取得

    大学,1994年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 岩手県立大学  看護学研究科

    博士課程,2018年03月,修了,日本国

  • 岩手県立大学  社会福祉学研究科  博士前期課程 修士(社会福祉学)号取得

    修士課程,2007年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(看護学),看護学,岩手県立大学,課程

  • 修士(社会福祉学),臨床心理学,岩手県立大学,課程

  • 学士(看護学),基礎看護学,千葉大学,課程

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 岩手県立大学 看護学部 ,助手,1998年04月 ~ 2007年03月

  • 岩手県立大学 看護学部 ,講師,2007年04月 ~ 2013年03月

  • 岩手県立大学 看護学部 ,准教授,2013年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 財団法人 聖路加国際病院 ,看護師,1994年04月 ~ 1997年03月

  • 岩手県立大学 大学整備室,非常勤職員,1997年10月 ~ 1998年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本精神保健看護学会,2015年06月 ~ 継続中,日本国

  • 看護理工学会,2013年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本応用心理学会,2007年06月 ~ 継続中,日本国

  • 岩手看護学会,2007年06月 ~ 継続中,日本国

  • 日本家族看護学会,2007年03月 ~ 2014年03月,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 基礎看護学

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,看護技術統合演習

  • 2018年度,看護技術統合演習

  • 2018年度,看護技術統合演習

  • 2018年度,看護技術統合演習

  • 2018年度,看護技術統合演習

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指導学生数及び学位記授与者数 【 表示 / 非表示

  • 2017年度

    卒業研究指導

    :

    3人

    研究指導:博士(前期)課程

    :

    研究指導:博士(後期)課程

    :

    学位記授与者数:博士(前期)課程

    :

    学位記授与者数:博士(後期)課程

    :

  • 2016年度

    卒業研究指導

    :

    3人

    研究指導:博士(前期)課程

    :

    研究指導:博士(後期)課程

    :

    学位記授与者数:博士(前期)課程

    :

    学位記授与者数:博士(後期)課程

    :

  • 2015年度

    卒業研究指導

    :

    3人

    研究指導:博士(前期)課程

    :

    研究指導:博士(後期)課程

    :

    学位記授与者数:博士(前期)課程

    :

    学位記授与者数:博士(後期)課程

    :

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 「看護基礎理論Ⅰ」における看護過程の教授内容の工夫,2007年10月 ~ 継続中

  • 看護技術チェック・テスト実施(時間外),2001年04月 ~ 継続中

  • 生活援助技術論・治療援助技術論(看護援助技術論Ⅰ・Ⅱ)授業シラバスの作成・配布,2000年04月 ~ 継続中

  • 「看護相談技術論」における演習方法の工夫,1998年01月 ~ 継続中

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 学生の看護過程における学びの現状と課題についての研究,2007年03月 ~ 継続中

    看護過程,基礎看護学,機関内共同研究,その他の研究制度

    現在本学基礎看護領域で教授している看護過程について、学生の学びの現状を明らかにし、看護過程教育における課題を明らかにする

  • 筋肉内注射における薬液封入法に関する研究,2006年04月 ~ 継続中

    筋肉内注射 薬液封入法 Z-track法,基礎看護学,個人研究,科学研究費補助金

    筋肉内注射において筋層内に薬液を留め皮下へ薬液を漏らさないための薬液封入法の意義、根拠を追求する研究

  • 乳幼児の泣き声に対する母親の情動反応に関する研究,2005年04月 ~ 継続中

    乳幼児の泣き声 母親の情動反応 育児ストレス 心理生理的反応,実験心理学,臨床看護学,機関内共同研究,共同研究

    意気地ストレス要因の一つに挙げられている乳幼児の泣きに着目して、その泣き声が育児中の女性に及ぼす心理生理的影響について、質問紙調査や実験的手法により検討を重ねている。

  • 筋肉内注射技術の科学的根拠を追求する研究,2001年04月 ~ 継続中

    筋肉内注射 科学的根拠 刺入深度,基礎看護学,機関内共同研究,科学研究費補助金

    現在の看護教育現場における筋肉内注射における針の刺入深度決定の不明確さを突き止め、刺入深度決定のための基礎データ収集と同時に、刺入深度決定のアセスメント法を開発し、検討を重ねている。

著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,わかる!検査値とケアのポイント 第2版,医学書院,2016年01月,大久保昭行,井上智子編集,阿部修,高橋有里他著

    事典・辞書,共著

  • 日本語,すべてがわかる循環器,照林社,2014年02月,高橋有里

    単行本(学術書),看護のポイント(血圧・酸素モニター,心臓カテーテル検査,スワンガンツ・カテーテル,労作性狭心症,冠攣縮性狭心症,不安定狭心症),分担執筆,臨床看護学

  • 日本語,LAIマスターブック,アルタ出版株式会社,2010年04月,藤井康男,高橋有里他

    単行本(学術書),投与・調整方法,共著

  • 日本語,症状からみた看護過程の展開,医学書院,2007年04月,高橋有里ほか著、井上智子編集

    単行本(学術書),257-274,共著

  • 日本語,わかる!検査値とケアのポイント,医学書院,2005年06月, 高橋 有里ほか著、大久保昭行、井上智子編

    単行本(学術書),2-73頁,共著

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,ハロペリドールデカン酸エステル注射液の筋肉内注射により発生する硬結の特徴

    形態・機能,16巻 2号 (頁 68 ~ 76) ,2018年03月

    高橋有里

    研究論文(学術雑誌),単著

  • 日本語,ハロペリドールデカン酸エステル注射液投与後の硬結に対する予防的看護ケアを検討するための基礎研究

    形態・機能,16巻 2号 (頁 77 ~ 82) ,2018年03月

    高橋有里

    研究論文(学術雑誌),単著

  • 日本語,精神科における徐放性製剤に起因した硬結の発生状況と関連因子

    日本精神保健看護学会誌,25巻 1号 (頁 1 ~ 11) ,2016年06月

    高橋有里

    研究論文(学術雑誌),単著,基礎看護学,臨床看護学

  • 日本語,精神科領域で使用される筋注製剤に起因した硬結に関する看護師の経験と患者への思い

    日本看護技術学会誌,14巻 3号 (頁 257 ~ 265) ,2015年12月

    高橋有里,武田利明

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 日本語,BMIからアセスメントする筋肉内注射時の適切な注射針刺入深度の検討

    日本看護科学学会誌,34巻 (頁 36 ~ 45) ,2014年03月

    高橋有里,菊池和子,三浦奈都子,石田陽子

    研究論文(学術雑誌),共著,基礎看護学

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,文献レビューによる看護ケアベストプラクティス第5回筋肉内注射時の針の刺入深度,角度はどれくらいが適切か?-注射部位の検証を踏まえて-,メヂカルフレンド社,看護技術,60巻 6号 (頁 88 ~ 91) ,2014年05月,高橋有里

    総説・解説(商業誌),単著

  • 日本語,文献レビューによる看護ケアベストプラクティス-第1回誤嚥しにくい体位は,座位でなくセミファウラー位?-,メヂカルフレンド社,看護技術,60巻 1号 (頁 76 ~ 79) ,2014年01月,高橋有里

    総説・解説(学術雑誌),単著,基礎看護学

  • 日本語,失敗例から考える日常ケアの落とし穴-注射・採血-,メディカルフレンド社,看護技術,59巻 7号 (頁 4 ~ 60) ,2013年06月,高橋有里,原好恵,武田利明,平野昭彦,三浦奈都子,及川正広

    総説・解説(商業誌),採血・注射,共著,基礎看護学

  • 日本語,個別性のある看護過程の展開に必要な基礎知識とその指導法,日総研,看護きろくと看護過程,23巻 1号 (頁 13 ~ 23) ,2013年04月,高橋有里,井上都之,鈴木美代子

    総説・解説(商業誌),共著,基礎看護学

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第11回岩手看護学会学術集会,国内会議,2018年10月,看護学生の実習受け持ち対象としての経験が患者に及ぼす影響,口頭(一般)

  • 日本看護技術学会第17回学術集会,国内会議,2018年09月,油性徐放性製剤の筋肉内注射後の硬結を予防する看護ケア方法の検討(その1)-有効なケアに関する基礎研究-,口頭(一般)

  • 日本看護技術学会第17回学術集会,国内会議,2018年09月,キーセッション3 伝統と科学のジレンマ 看護技術は職人技か?科学か?,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 日本看護技術学会第17回学術集会,国内会議,2018年09月,油性徐放性製剤の筋肉内注射後の硬結を予防する看護ケア方法の検討(その2)-有効なケアに関する臨床での評価-,口頭(一般)

  • 第37回日本看護科学学会学術集会,学会,2017年12月,ビノレルビン酒石酸塩漏出時における皮膚傷害に対するステロイド剤局所作用の検討,ポスター(一般)

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開発した新製品等 【 表示 / 非表示

  • バネ付き簡易皮下組織厚アセスメント機器,2013年03月

    開発した製品,基礎看護学

  • 簡易皮下組織厚測定器の試作器,2005年03月

    開発した製品

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 精神科領域における筋肉内注射の実態調査報告書,2007年01月

    調査報告書

  • イーハトーブ・ルネッサンス~企業戦略体験型職業観創生プロジェクト~評価報告,2006年03月

    調査報告書

  • 「科学的根拠に基づく筋肉内注射技術」岩手医大附属花巻温泉病院看護科研修会,2006年02月

    その他

  • 「科学的根拠に基づく筋肉内注射技術」岩手県立千厩病院看護科研修会,2005年12月

    その他

  • 筋肉内注射技術の科学的根拠に関する研究,2005年03月

    調査報告書

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成29年度岩手県立大学学長賞,2018年03月22日,日本国,その他の賞,岩手県立大学,岩手県立大学学長

  • 平成27年度岩手県立大学学長表彰,2016年03月15日,日本国,その他の賞,岩手県立大学,高橋有里,菊池和子,三浦奈都子

  • 日本看護科学学会学術論文優秀賞,2015年12月05日,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本看護科学学会,高橋有里,菊池和子,三浦奈都子,石田陽子

  • 日本看護技術学会第11回学術集会大会賞,2013年09月,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本看護技術学会,高橋有里,菊池和子,三浦奈都子,石田陽子,似鳥徹,基礎看護学

  • 平成18年度岩手県立大学学長賞,2007年03月23日,日本国,その他の賞,岩手県立大学,高橋有里,実験心理学

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2015年04月 ~ 2019年03月,注射に伴う硬結の発生経過と看護ケアの構築

  • 基盤研究(C),2012年04月 ~ 2015年03月,根拠に基づく筋肉内注射技術の確立―硬結の実態解明とそのケアを中心に―

    臨床看護師が経験している頻回に注射した部位の「硬結」とはどのような現象なのか,組織学的に明らかにするとともに,それを防ぐ方法および形成した後の対処法について明らかにする.
    まず,筋注場面の参加観察により看護師の手技の確認,注射された患者の注射部位反応の観察,実施看護師へのインタビューを合わせた実態調査を縦断的に行う.それらのデータ,および注射部位反応に関する文献検討結果を踏まえ,頻回注射による「硬結」状態について組織学的に解明し病態動物モデルを開発する.さらにモデルを用いて実証的検証を行ない,硬結への対応や硬結を予防する方法に関するエビデンスの構築を図る.

  • 若手研究(B),2010年04月 ~ 2012年03月,確かなエビデンスに基づく筋肉内注射技術-検証とその整理による技術の確立-

    ,継続中の検証研究を実施する.注射部位皮下組織厚の追加調査に基づく注射針刺入深度の提案,それをアセスメントする新しい皮下組織厚簡易アセスメント機器の開発を行う.また,Z-track法については,筋注後の薬物成分血中濃度の推移を明らかにすることと,Z-track法に関心がある施設において,現在の実施方法とZ-track法で筋注した際の効果の自覚の差に関して患者・看護師への聞き取り調査,筋注部位の肉眼的所見や薬効についての縦断的な観察を行う.
    それらの検証結果と,他の研究者による研究成果の文献検討ならびに必要時に出向いて研究成果について討議し,確かなエビデンスに基づく筋注技術についてのガイドブック作成を目指す.

  • 若手研究(B),2008年04月 ~ 2010年03月,根拠に基づく筋肉内注射技術の確立

    筋肉内注射における薬液封入法についての検証

  • 若手研究(B),2007年04月 ~ 2008年03月,安全で確実な筋肉内注射技術の確立-注射液を筋層に確実に封入する方法の検証-

    平成19年度科学研究費補助金 若手研究(B)安全で確実な筋肉内注射技術の確立―注射液を筋層に確実に封入する方法の検証― 

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財団研究費及び全学プロジェクト等研究費 【 表示 / 非表示

  • 地域貢献調査活動助成,2010年04月 ~ 2011年03月,持効性注射液の確実な筋肉内注射技術の検討

    持効性注射液の注射法として紹介された特別な工夫の実施意義をめぐり臨床看護師が困惑している現状において,その方法のメリット・デメリットを明らかにし,持効性注射液の確実な筋肉内注射技術の検討を行った

  • 学部等研究費B,2007年05月 ~ 2008年03月,看護職者の家族支援能力の育成に関する研究-家族看護教育のための補助教材の作成-

  • 学部等研究費C,2007年04月 ~ 2008年03月,筋肉内注射における薬液封入法に関する研究

    共同研究者:小山奈都子 石田陽子

  • 学部等研究費B,2006年04月 ~ 2007年03月,看護職者の家族支援能力の育成に関する研究

    看護職者の家族支援能力の育成に関する研究
    共同
    ◎三浦まゆみ,兼松百合子,平野昭彦,ほか4名

  • 学部等研究費A,2005年04月 ~ 2006年03月,口腔ケアの意義とエビデンスに基づく具体的方法の検討

    口腔ケアの意義とエビデンスに基づく具体的方法の検討
    共同
    井上都之,小山奈都子

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 乳幼児の泣き声に対する母親の情動反応に関する研究

  • 筋肉内注射の科学的根拠を追求する研究

 

地方自治体、企業などにおける活動 【 表示 / 非表示

  • 盛岡赤十字病院の臨床指導者委員会における助言者,2018年02月

  • 岩手県准看護師試験委員,2017年06月 ~ 継続中

  • 岩手県准看護師研修「看護過程」講師,2017年04月 ~ 2018年03月

  • 岩手県立大船渡病院看護科研修「看護研究の基礎的知識」の講師,2015年10月

  • 盛岡赤十字病院 臨床指導者研修 講師,2015年09月

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一般教育 【 表示 / 非表示

  • 岩手県委託事業 新人看護職員研修 「心電図の基礎知識」講師,2018年10月 ~ 継続中

  • 岩手県委託事業 新人看護職員研修 「急変時の対応」講師,2016年09月 ~ 継続中

  • アイーナキャンパス事業「看護技術に関する支援事業」 コミュニケーション・スキルアップ「解決志向的なアプローチ」 の講師,2016年08月 ~ 継続中

  • 看護実践研究センター事業 「看護技術スキルアップLeaning Strategies」 心電図の読み方-心電図の基本と不整脈の基礎- の講師,2016年07月 ~ 継続中

  • 岩手県委託事業 新人看護職員研修「急変時の対応」講師,2015年10月

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学会における役職等 【 表示 / 非表示

  • 日本看護技術学会,理事,2017年04月 ~ 継続中

  • 看護理工学会,編集委員会査読委員,2015年04月 ~ 継続中

  • 岩手看護学会,編集委員,2008年10月 ~ 2015年03月

  • 岩手看護学会,選挙管理委員,2008年10月 ~ 2009年10月

  • 日本看護技術学会,専任査読委員,2008年01月 ~ 継続中

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学会における活動 【 表示 / 非表示

  • 岩手看護学会誌 査読,2018年11月 ~ 2018年12月

  • 第11回岩手看護学会学術集会 企画委員,2018年01月 ~ 2018年12月

  • 第10回岩手看護学会学術集会 査読,2017年07月

  • 第37回日本看護科学学会学術集会 査読,2017年06月

  • 第4回看護理工学会学術集会企画委員,2015年12月 ~ 2017年03月

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その他の社会・地域貢献 【 表示 / 非表示

  • 岩手県商工労働観光部からのヤマブドウ機能性試験への参画,2006年03月 ~ 2008年12月

  • 葛巻町立葛巻中学校 職業体験学習での生徒への対応,2005年10月

  • 滝沢村立滝沢第二中学校 職業体験学習での生徒への対応,2005年09月

  • 筋肉内注射技術の根拠を明らかにする研究シーズ集,167,2005年09月

  • 本当に筋肉内?安全ですか?-筋肉内注射を確実に施行するために-岩手県立大学知的資産ガイド(看護学部),17,2004年05月

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