基本情報

写真a

菊池 和子

KIKUCHI Kazuko


職名

特任教授(転出・退職)

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

019-694-2236

研究室FAX

019-694-2236

ホームページ

https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000010305253/

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 岩手県立衛生学院  看護婦科

    その他,1973年03月,卒業,日本国

  • 法政大学  法学部  法律学科(通信教育部)

    大学,1984年09月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 岩手大学  人文社会科学研究科  社会科学専攻

    修士課程,1997年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学術修士,人文社会科学,岩手大学,課程

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 岩手県立大学 看護学部 ,講師,1998年04月 ~ 2003年03月

  • 岩手県立大学 看護学部 ,助教授,2003年04月 ~ 2007年03月

  • 岩手県立大学,教授,2007年04月 ~ 2017年03月

  • 岩手県立大学 看護学部 看護学研究科,特任教授,2017年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 岩手県立中央病院消化器外科・放射線科混合病棟,看護婦,1973年05月 ~ 1978年04月

  • 岩手県立衛生学院,非常勤講師,1978年05月 ~ 1983年10月

  • 岩手県医療局,医療技術吏員上級課程研修会,1983年11月 ~ 1984年03月

  • 岩手県中央病院脳神経外科病棟,看護婦,1984年04月 ~ 1986年03月

  • 岩手県中央病院脳神経外科外来、放射線科外来、小児病棟,看護婦,1986年04月 ~ 1987年03月

全件表示 >>

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本がん看護学会,2007年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本看護技術学会,2008年01月 ~ 継続中,日本国

  • 岩手看護学会,2007年06月 ~ 継続中,日本国

  • 日本看護科学学会,1998年05月 ~ 継続中,日本国

  • 日本看護学教育学会,1992年06月 ~ 継続中,日本国

全件表示 >>

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 基礎看護学

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,看護援助学特論

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • エンドオブライフケア論における死生観を育むグループワーク,2012年11月 ~ 継続中

  • 家族ケア論及びエンドオブライフケア論での死生観の育成を促すグループワークを導入した授業,2006年07月 ~ 2008年07月

  • 看護援助技術論Ⅰ『清潔』の単元に共通技術を組み込みグループ演習を取り入れた教育実践,2005年12月 ~ 継続中

  • 日本看護学教育学会 教育・研究委員会 看護教育の質向上のための交流会「学生・教員共にいきいきする教育方法の実践」シンポジウム シンポジスト,2005年10月

  • 家族ケア論及びターミナルケア論での死生観の育成を促すグループワークを導入した授業,2005年07月

全件表示 >>

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 看護師のスピリチュアリティに関する研究,2006年06月 ~ 継続中

    個人研究,その他の研究制度

  • 慢性疾患患者のヘルスプロモーション行動促進のための看護介入研究,2005年04月 ~ 継続中

    慢性疾患患者 ヘルスプロモーション行動促進 看護介入プログラム,地域看護学,国内共同研究,共同研究

  • 在宅ターミナルケアに関する研究,2003年02月 ~ 継続中

    在宅ターミナルケア,基礎看護学,臨床看護学,機関内共同研究

  • 遺族へのケアに関する研究,2001年11月 ~ 2006年12月

    遺族へのケア,基礎看護学,臨床看護学,個人研究

  • 看護大学生の人生の意味・目的意識,

    看護大学生, 人生の意味・目的意識,基礎看護学,個人研究

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,看護実践のための根拠がわかる在宅看護技術,メヂカルフレンド社,2015年01月,「正野逸子」「本田彰子」編著 「正野逸子」「本田彰子」「菊池和子」他

    単行本(学術書),第Ⅱ章在宅看護技術の基本2コミュニケーション第Ⅲ章日常生活援助技術4活動と休息,共著

  • 日本語,看護倫理,学研メディカル秀潤社,2014年11月,「石井トク」「江守陽子」「川口孝泰」編集

    教科書,看護計画の評価,編著

  • 日本語,基礎看護技術改訂版第2版,南江堂,2014年03月,「香春知永」「齋藤やよい」編集

    教科書,与薬,編著

  • 日本語,関連図で理解する在宅看護過程,メヂカルフレンド社,2014年03月,「正野逸子」「本田彰子」編著

    教科書,糖尿病療養者の在宅看護過程,共著

  • 日本語,基礎看護技術,南江堂,2009年02月,香春知永,齋藤やよい他

    単行本(学術書),5.与薬 P166~190,編著

全件表示 >>

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,科学的根拠に基づく筋肉内注射の注射針刺入深度に関する研究

    日本看護技術学会誌,8巻 1号 (頁 66 ~ 75) ,2009年04月

    菊池和子,高橋有里,小山奈都子,石田陽子

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 日本語,看護師のスピリチュアリティに関する研究-PILテストの分析より-

    岩手県立大学看護学部紀要,10巻 (頁 55 ~ 61) ,2008年03月

    菊池和子

    研究論文(学術雑誌),単著

  • 日本語,がんターミナル期患者家族および遺族へのケアの検討―遺族の面接調査より―

    家族看護学研究,2006年02月

    菊池和子

    研究論文(その他学術会議資料等),108-115頁,単著

  • 日本語,認定看護管理者セカンドレベル研修の評価-平成12年度~16年度修了者への質問紙調査から-

    第38回日本看護学会論文集-看護管理-,2008年04月

    「菊池和子」「千葉一枝」「姉帯敏子」「七十刈りえ子」「高橋幸子」「兼田昭子」「佐々木典子」

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 日本語,看護学生の人生の意味・目的意識―PILテストの分析より―

    岩手県立大学看護学部紀要 第3巻,2001年03月

    菊池和子

    研究論文(その他学術会議資料等),1-7頁,単著

全件表示 >>

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,書評「看護コミュニケーション 基礎から学ぶスキルとトレーニング」,週刊 医学界新聞3126号 (頁 7) ,2015年05月,「菊池和子」

    書評,文献紹介等,単著

  • 日本語,患者と看護職者にとって安全で安楽な車椅子移乗技術,メヂカルフレンド社,看護技術,60巻 11号 (頁 92 ~ 95) ,2014年10月,菊池和子

    総説・解説(商業誌),単著

  • 日本語,訪問看護師OJTガイドブック,財団法人 日本訪問看護振興財団,訪問看護師OJTガイドブック,2011年07月,「本田彰子」「正野逸子」「炭谷靖子」「土平俊子」「荒木晴美」「平山香代子」「栗本一美」「赤沼智子」「上野まり」「菊池和子」

    総説・解説(その他),共著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第37回日本看護科学学会学術集会,国内会議,2017年12月,仙台市,交流集会『地域連携自己学習プログラムの開発ケアチームの「つながる力」「つなげる力」を強める人材育成』,その他

  • 第9回岩手看護学会学術集会,国内会議,2016年11月,滝沢市,介護老人保健施設における看護師・介護福祉士の看取り体験,口頭(一般)

  • 第30回日本がん看護学会学術集会,国内会議,2016年02月,千葉市,外来化学療法を受けている非切除膵臓がん患者の療養体験,口頭(一般)

  • 第35回日本看護科学学会学術集会,学会,2015年12月,広島市,実習指導者講習会参加看護師の人生の意味・目的意識‐PILテストの分析より‐,ポスター(一般)

  • 第35回日本看護科学学会学術集会,学会,2015年12月,広島市,看護学生の教育進度に基づく看護のイメージと達成動機の特性‐3学年の縦断的調査から‐,ポスター(一般)

全件表示 >>

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 第4回岩手看護学会学術集会会長講演「現場における気づきの共有・集積を確かな知見へ」,2012年06月

    その他

  • 科学研究費補助金研究成果報告書 科学的根拠に基づく安全な筋肉内注射技術に関する研究,2005年04月 ~ 2007年03月

    調査報告書

  • 筋肉内注射技術の科学的根拠に関する研究,2005年03月

    調査報告書

  • スピリチュアルケアについての国際比較―日本における調査―報告書,2005年03月

    調査報告書

  • がん終末期患者家族へのケアに関する研究,2004年02月

    調査報告書

全件表示 >>

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 岩手県立大学学長表彰,2016年03月15日,日本国,その他の賞,岩手県立大学,「高橋有里」「菊池和子」「三浦奈都子」

  • 学術論文優秀賞,2015年12月05日,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,公益社団法人 日本看護科学学会,「高橋有里」「菊池和子」「三浦奈都子」「石田陽子」

  • 第11回日本看護技術学会学術集会大会賞,2013年09月14日,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本看護技術学会,「高橋有里」「菊池和子」「三浦奈都子」「石田陽子」「似鳥徹」

研究についてのマスコミによる報道 【 表示 / 非表示

  • 訪問看護師の現任教育と専門性管理者と学習者でつくる訪問看護師の個別学習プログラム-OJT計画書を作成・利用して,日本看護協会出版会 コミュニテイケア,2006年02月,本田彰子、他8名、7番目

  • 防災パンフレットで在宅療養者の防災意識を喚起する,Home Care MEDICINE 6(4),2005年04月,兼松百合子,菊池和子,他1名

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2013年04月 ~ 2016年03月,訪問看護における臨床と教育機関の連携融合教育・学習プログラムの開発

  • 基盤研究(C),2007年04月 ~ 2009年03月,臨床に根ざした筋肉内注射技術の科学的根拠に関する研究

    臨床に根ざした筋肉内注射技術の科学的根拠に関する研究

  • 文部科学省科学研究費,2005年06月 ~ 2007年03月,科学的根拠に基づく安全な筋肉内注射技術に関する研究

    共同
    共同研究者名:菊池和子、高橋有里、石田陽子、小山奈都子、渡辺皓 

  • 文部科学省科学研究費,2003年06月 ~ 2005年03月,筋肉内注射技術の科学的根拠に関する研究

    共同
    共同研究者名:菊池和子、高橋有里、石田陽子、三浦奈都子

  • 文部科学省科学研究費,1999年06月 ~ 2000年03月,医療の進歩と看護ニーズの変化に対応する「基礎看護学」の教育内容の検討―大学の場合―

    共同
    共同研究者名:兼松百合子、石井トク、布佐真理子、菊池和子、他7名

財団研究費及び全学プロジェクト等研究費 【 表示 / 非表示

  • 全学プロジェクト等研究費,2005年07月 ~ 2007年03月,慢性疾患患者のヘルスプロモーション行動促進のための看護介入研究―運動、スピリチュアリティ、ストレスマネージメントに焦点づけて―

    慢性疾患患者のヘルスプロモーション行動促進のための看護介入研究―運動、スピリチュアリティ、ストレスマネージメントに焦点づけて―

  • 財団法人岩手県学術振興財団,2004年06月 ~ 2005年03月,スピリチュアリテイーとQOLに関する研究

    スピリチュアリテイーとQOLに関する研究

  • 財団法人岩手県学術研究振興財団,2003年06月 ~ 2004年03月,慢性疾患患者の防災教育に関する研究

    慢性疾患患者の防災教育に関する研究

  • 財団法人岩手県学術振興財団,2003年06月 ~ 2004年03月,スピリチュアルケアについての国際比較―岩手県とノースカロライナ州の高血圧者を中心に―

    スピリチュアルケアについての国際比較―岩手県とノースカロライナ州の高血圧者を中心に―

  • 財団法人岩手県学術研究振興財団,2003年06月 ~ 2004年03月,岩手県内でターミナルケアに携わる看護職が抱えるニーズと課題

    岩手県内でターミナルケアに携わる看護職が抱えるニーズと課題

全件表示 >>

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 岩手公衆衛生学会共同調査研究助成,2008年04月 ~ 2009年03月,慢性疾患患者のヘルスプロモーション行動促進のための看護介入プログラムの開発と検証-運動、スピリチュアリティ、ストレスマネージメントに焦点づけて-

    課題名:慢性疾患患者のヘルスプロモーション行動促進のための看護介入プログラムの開発と検証―運動、スピリチュアリティ、ストレスマネージメントに焦点づけてー

    研究代表者名       所属
     菊池和子        岩手県立大学看護学部   

    共同研究者名       所属
    1.千葉澄子       滝沢村高齢者支援課    
    2.安藤里恵       岩手県立大学看護学部   
    3.佐々木悠美      滝沢村健康推進課     
    4.土屋陽子       岩手県立大学看護学部   
    5.野口恭子       岩手県立大学看護学部   
    6.工藤朋子       岩手県立大学看護学部   
    7.齋藤貴子       岩手県立大学看護学部   

    研究計画の概要
    研究の意義
    平成19年にA村住民で調査同意を得た「血圧に気がかり」の13名を対象としてライフコーダー®を使用し運動を促すこと、血圧値のセルフモニタリング、面接や仲間との交流によりストレスマネージメント、スピリチュアリティに働きかけたことで、看護介入後6カ月で開始時より有意に血圧値が下がり毎日の活動量が増えた。   
    開発した看護介入プログラムを検証し新たな知見を得ることで特定保健指導への貢献が期待できる。

    研究目的
    慢性疾患患者のヘルスプロモーション行動促進のために開発した看護介入プログラムの検証のための調査を行い、行動変容との関連を明らかにし健康支援への新たな知見を得る。

    研究方法
    1.現在、A村住民検診で血圧の高かった方のうち調査協力への同意が得られた方30名を対象として開発した看護介入調査を実施中であり、継続調査を行う。
    2.成果を分析し、新たな知見を今後の特定保健指導へ活かす。

    岩手公衆衛生学会

寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 奨学寄附金,バイオジェン・アイデック・ジャパン株式会社,2009年08月

  • 奨学寄附金,ヤエガキ醗酵技研株式会社,2007年10月

 

地方自治体、企業などにおける活動 【 表示 / 非表示

  • 弘前学院大学非常勤講師「医療・看護倫理」「看護対象論」,2017年04月 ~ 2017年10月

  • 放送大学健康教室「高血圧とのつきあい方」「スウェ-デンの高齢者福祉から学ぶ」「いきがいと健康」,2017年04月 ~ 2017年06月

  • 「岩手県ナースセンター事業運営委員会」及び「岩手県看護職員確保対策連絡協議会」委員,2012年04月 ~ 2017年03月

  • 滝沢村健康推進課「生活習慣病予防教室における健康教育等について共同研究者と指導」,2008年12月 ~ 2009年06月

  • 岩手県立水沢高等看護学院非常勤講師,2008年07月

全件表示 >>

一般教育 【 表示 / 非表示

  • 岩手県看護協会盛岡支部研修会「看護職のやりがい」講師,2017年12月

  • いわて死生看護学研究会研修会「最期のときを整える~家族・看護・介護が共有する死~」シンポジスト,2016年11月

  • 平成28年度認定看護管理者制度セカンドレベル教育課程「論述スキル」講師,2016年07月

  • 秋田県立大曲高等学校出前講座「看護学入門」,2015年10月

  • アイーナ事業「スピリチュアルケア‐トラベルビーの人間対人間の看護から考える‐」,2014年10月 ~ 2016年10月

全件表示 >>

学会における役職等 【 表示 / 非表示

  • 岩手看護学会,監事,2016年04月 ~ 継続中

  • 日本がん看護学会,代議員,2013年04月 ~ 2017年03月

  • 日本看護技術学会,評議員,2008年01月 ~ 2013年03月

  • 日本がん看護学会,評議員,2007年04月 ~ 2010年03月

  • 岩手看護学会,理事,2007年03月 ~ 2012年03月

学会における活動 【 表示 / 非表示

  • 第41回日本死の臨床研究会年次大会事例検討座長,2017年10月

  • 日本死の臨床研究会第41回年次大会実行委員,2016年09月 ~ 2017年10月

  • 日本看護技術学会第15回学術集会口演発表座長,2016年09月

  • 第4回看護理工学会学術集会査読,2016年08月

  • 第31回日本がん看護学会学術集会査読,2016年07月

全件表示 >>

その他の社会・地域貢献 【 表示 / 非表示

  • 岩手がん看護研究会研修会「がん患者・家族の療養支援のための看護職者の役割を考えよう-岩手県の沿岸部に焦点を当てて-」主催,2017年11月

  • 岩手がん看護研究会研修会「がん看護専門看護師の活動の実際と役割開発」主催,2017年02月

  • 岩手がん看護研究会企画研修会「がん患者・家族を支えるために~病棟、外来、訪問、それぞれの看護職の役割を考えよう~」主催,2016年07月

  • 「近藤まゆみ先生」を講師とする岩手がん看護研究会研修会主催,2016年02月

  • ロゴセラピーと看護研究会,2011年05月 ~ 継続中

全件表示 >>